LGBTs

しょうへい

LGBTとは簡単にいってなに?日本のLGBT事情が分かる記事22本のまとめ


※当方IRISではLGBT以外のセクシュアルマイノリティも包括するという意味でLGBTsを掲げておりますが、本記事では分かりやすさを重視する為、LGBTとして紹介していきます。

どうもこんにちは!LGBTs当事者によるLGBTsフレンドリーな不動産会社IRISのしょうへいです。

「LGBTについてもっと理解を深めたい」「現状を知りたい」と思っている方、多いのではないでしょうか。

本記事ではLGBTについてもっと理解を深められる記事を紹介していきます。

本記事の目次

【LGBTとは?】現状や理解するための基礎知識などを詳しく解説!

【LGBTとは?】現状や理解するための基礎知識などを詳しく解説!の記事では「LGBTとはどういう意味なのか?」「理解するための基本的な考え方」「LGBT以外のセクシュアルマイノリティについて」など当事者の視点から解説しています。

LGBTについて知りたい方にはまず最初に読んでいただきたい記事となります。

「アライ」にとってのLGBTsとの良い関わり方について

「アライ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。アライは英語でAllyと書き、同盟や支援といった意味があります。

その言葉からも分かるように「アライ」とは、LGBT当事者ではない人がLGBTを理解し支援しようとする言葉です。

「アライ」にとってのLGBTsとの良い関わり方の記事では、アライというのがどのような人たちのことを言うのか、どのような活動をしているのか解説していきます。

SOGI・SOGIハラスメントとは? LGBTとの違い

LGBTは特定の特徴をもつ人を示す言葉なのに対し、最近では全ての人が持つ特徴を指すSOGIという考え方が生まれました。SOGIは日に日に存在感を増している考え方で2021年6月現在LGBTに関する情報を調べている上で頻繁に見かけるようになりました。

本記事では「SOGIとは何か?どのような考え方なのか?」そして「SOGIハラスメント」について詳しく解説していきます。

世界のみんなに聞いてみた!世界のLGBTs事情

2020年6月24日に、OECDが加盟国35ヵ国のLGBTに関する包括的な法整備の実態についてのレポートを発表しました。日本の総合評価はなんと100点中24点。他のOECD加盟国と比べ遅れをとっていることが顕著に分かる結果になりました。

本記事では世界5カ国のLGBTに関する法整備の現状と、世界16カ国の大学生に聞いた各国のLGBT事情を紹介していきます!

LGBT(LGBTs)って病気じゃないの?昔は病気、今は個性!

度々「ゲイやレズビアン、トランスジェンダーって病気じゃないの?」「治せないの?」と言われることがあります。実は昔、LGBTは病気と言われているような時代もありました。

LGBT(LGBTs)って病気じゃないの?昔は病気、今は個性!の記事ではLGBTsが病気と言われた時代から、そうでなくなるまでの歴史を詳しく解説していきます。

LGBTsをカミングアウトするハリウッドスターたち

LGBTsをカミングアウトするハリウッドスターたち

LGBTsをカミングアウトするハリウッドスターたちの記事ではハリウッドのLGBTs事情と、ハリウッドスターたちのカミングアウト事情について深く解説していきます。

クィアとは?言葉が浸透するなかでクィアベイディングと呼ばれる問題も・・・

「LGBT」という単語が浸透してきて、それに「Q」が加わった「LGBTQ」という言葉も使われるようになりました。「Q」とは、「クィア(Queer)」「クエスチョニング(Questioning)」の頭文字をとっています。

クィアとは?言葉が浸透するなかでクィアベイディングと呼ばれる問題も・・・の記事では、LGBTQの「Q」について詳しく解説していきます。

海外のLGBTs事情をご紹介!同性愛が罰せられる国も・・・

日本で同性婚が認められないことは、一つの大きな問題として存在します。

そして今年、LGBTs含むセクシュアルマイノリティへの理解増進を図る「LGBT理解増進法」が見送られました。差別をなくす「差別禁止法」どころか、理念法としてのLGBT理解増進に関する取り決めも存在しないことは、根強い二元論を感じさせられます。

では、海外のLGBTs情勢はどうでしょうか?同性婚やトランスジェンダー関連法など、さまざまなLGBTs含むセクシュアルマイノリティの人権保障にアプローチする国がある一方で、同性愛が犯罪とされる国もあります。日本のLGBTs事情と比較しながら、海外の現状についてご紹介します!

LGBTsアスリート最多出場! 東京2020までのオリンピックの道のりは

オリンピックを通して、トランスジェンダーの女性選手や、ゲイだとカミングアウトしている選手が出場するなど、LGBTsという観点からも話題になることがありました。なんと、今大会ではLGBTsアスリートの出場が史上最多ともいわれています。

男女に分かれて実施される競技が多いなかで、オリンピックとLGBTsの問題は密に関係していると言えるでしょう。

今回は、オリンピックに出場したLGBTsの選手を紹介するとともに、オリンピックがどのようにLGBTsとの問題や課題と歩んできたか、またどのような課題を残しているのかをお伝えします。

ゲイをカミングアウトしているオリンピック選手は?【日本のLGBTQの現状を解説】

オリンピックの開催について賛否両論の声はありましたが、無事に閉会を迎え、次のパラリンピックに胸を躍らしている人もいるでしょう。当たり前のようにオリンピックの試合をテレビで視聴する人は多いはず。ですが、実はオリンピックは数あるスポーツ大会のなかでも、LGBTQ含めた多様性におけるインクルージョンを示した大会となります。

さまざまなセクシュアルマイノリティ当事者であるアスリートたちが出場しましたが、特に注目を集めたのはゲイを公表している、イギリス出身の2021年高飛び込み金メダリストのトーマス・デーリー選手。この記事では、ゲイを自認するオリンピック選手や、今年のオリンピック開催地である日本のLGBTに関する現状などを紹介します。

ゲイをカミングアウトしている芸能人とは?身近なあの人も?

ゲイをカミングアウトした芸能人についてまとめてみました。海外の芸能人から日本の身近なあの人まで、様々な人をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ディズニー作品にもLGBTsは登場する? 近年の作品の傾向とその内容は

世界中を探しても、知らない人はほとんどいないのではないか、と思えるほど絶大的に人気で知名度の高い「ディズニー」。日本に住んでいる人であれば、ディズニーランドなどに行ったことがある人も多いでしょうし、人生のなかで、必ず何か作品は触れてきたのではないでしょうか。

近年では、その「ディズニー」が制作する作品のなかにも、多様性が見られるようになってきました。LGBTsだと思われるキャラクターが登場したり、そうした設定をもとにストーリーが作られるようになったりしているのです。今回は、ディズニーが制作する作品に登場するキャラクターや、ディズニーランドでの園内放送の変化について調べてみました。

世界の国々でLGBTsへの理解や取り組みは進んでいる?日本の現状は?

近年、日本においてもLGBTsという言葉や、LGBTsに関連した取り組み、キャンペーンなどをよく目にしたり、耳にする機会も増えてきました。

では、海外ではどのような現状があるのでしょうか。LGBTsに関連したキャンペーンなどの良いニュースだけでなく、セクシュアル・マイノリティの人が不当に事件に巻き込まれるといった、ネガティブなニュースや悲しい出来事を知ることもあります。

今回は、世界のLGBTsの現状に迫りながら、世界がこれから超えていくべき課題などについてもお伝えしたいと思います。

【パンセクシュアルの意味を正しくしろう】バイセクシュアルとの違いは?

「パンセクシュアル」という言葉を聞いたことはありますか?「LGBTsに当てはまるセクシュアルマイノリティは聞いたことがあるけど、パンセクシュアルの意味はイマイチわからない・・・」という人も多いでしょう。

また、パンセクシュアルはバイセクシュアルと混合されやすいことから、存在しないセクシュアリティとして認識されてしまうこともあります。そこで、今回はLGBTs当事者である筆者がパンセクシュアルについて解説します。

LGBTsに色分けはある?8色→6色に変わったレインボーフラッグに隠された色の意味とは

LGBTsを象徴するもののひとつとして、レインボーフラッグがあります。プライド月間や、LGBTsについての話題のときに、虹色の画像や映像が使われているのを目にしたことはないでしょうか。

レインボーといっても、現在LGBTsに関連して使われている”レインボー”は7色ではなく、6色です。もともと8色のレインボーとして使われ始めたのですが、さまざまな経緯をたどって現在6色での使用がメインとなっています。

それぞれの色に込められた意味や、色数の変化の経緯なども踏まえて、レインボーフラッグの色分けを見てみましょう。

「デミロマンティック」と「デミセクシュアル」の違いとは?他のセクシャリティもご紹介

「デミロマンティック」「デミセクシュアル」という言葉を聞いたことがありますか?どちらも似ている単語のため、違いはどこにあるのか分からない方もいるかもしれません。

本記事では、「デミロマンティック」と「デミセクシュアル」の違いについて解説していきます。

「LGBT」ってなんと読む?多彩な「LGBTs」を解説

「LGBT」には、「LGBTs」や「LGBTQ」、「LGBTQ+」、「LGBTQIA」など、セクシュアリティの多様性が広まるにつれて、さまざまな言い方がされるようになってきました。

本記事では、これらの言葉の読み方や、アルファベットが示すそれぞれのセクシュアリティについて解説していきます。

デミロマンティックとは?特徴や恋愛指向を徹底解説!

「デミロマンティックってどんなセクシュアリティなの?」「自分がデミロマンティックかもしれないから、特徴を知りたい」本記事ではそのような疑問を持っている方に向けて、デミロマンティックを徹底的に解説していきます。

「SOGIESC」とは?セクシュアリティーを理解するうえで欠かせない4つの概念

「SOGIESC」というワードをご存知でしょうか。初めて聞いたという人もいれば、「SOGI」なら知っている・聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

そもそも、なんて読むんだろう? と感じていらっしゃる方もいるはずです。本記事では「SOGIESC」について解説していきたいと思います。

インターセックスとは?現在までの経緯、名称やセクシュアリティについて知ろう

インターセックスとは?現在までの経緯、名称やセクシュアリティについて知ろう

インターセックスとは、その人が持つ身体的性が、典型的な男性、女性に当てはまらない状態のことを言います。男性、女性の中間的な身体的性を持つ人もいれば、両方の特徴を持つ人もいます。また、一言でインターセックスといっても、詳しく種類別に分類すると60種類ほどに分けることができるほど、多様な性の状態のことを表しています。

本記事ではインターセックスについて、これまでどのような認識を持たれていたのか、インターセックスはセクシュアル・マイノリティに当てはまるのかどうかについて説明します。

LGBTsのひとつ? インターセックスとはどのような性なのか

LGBTsをより詳しく表すとき、「LGBTQIA」といったワードを使用することがありますが、このときの”I”はインターセックスを表すとされる一方で、インターセックス自体はセクシュアリティの1つとは言えないとする考え方も多いです。

本記事ではこの「インターセックス」とはどのような性の状態を表すのか、セクシュアリティと違うといわれる点についても説明します。

プライド月間って? その歴史と世界で行われている活動とは

毎年6月がプライド月間と呼ばれていることはご存知でしょうか。6月には、世界各地でLGBTsを祝福するパレードや、権利向上、啓発のためのイベントなどが開かれます。

本記事ではプライド月間がなぜ6月なのか、また世界や日本でどのようなイベントが行われているのかについてご紹介します。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

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