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FtM(トランスジェンダー男性)の「リアル」を伝える、22記事まとめ

トランスジェンダー

どうも、空衣です。FtMでパンセクシュアルです。

本記事では、FtMに関する記事を1つ1つまとめていきます。
FtM当事者、パートナーやご友人、ご家族の方など「FtMって何?」「どんな生活をしているの?」と気になる方は参考にしてみてください。

FtM(Female to Male)とは、トランスジェンダー男性のことです。生まれたときに女性として性別を割り当てられたけれども、男性である人、または「女性的な身体・境遇」から「男性的な身体・境遇」になる人を指しています。

過去を語る、FtMの自分史に関する記事

どれくらいかかる?性同一性障害の診断を得るまで

著者が2018年からジェンダークリニックに通い出し、「性同一性障害」として診断を受けたときのエピソードです。

性別に違和感があり、自分もそうかもしれないと思う方は、ぜひ最新情報をチェックしてください。認定できる医師が増えていたり、診断基準が異なっていたりする場合があります。

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【FtM自分史】男友達と親しかった幼少期と、恋愛の戸惑い -幼稚園〜小学生編-

女子として生活していた幼少期の自分史を紹介しています。
というより、自分自身には性別というカテゴリーがしっくりこなかったにもかかわらず、親や先生、しまいには友人たちがカテゴライズしてきて、よく理解できなかったという思い出です。

ちなみにトランスジェンダーの人の中には、性別違和があると気づくよりも先に、恋愛に関して「私は同性愛者かもしれない」と思う人がけっこう多いのです。FtMで女性が好きだったからレズビアンかもしれないと悩んだ、という過去をもつ人もいます。

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【FtM自分史】スカートで憂鬱だった学生時代、感情はなかった -中学生~高校生編-

中学生になってからはますます男女でハッキリ区別されるようになりました。
FtMの場合は、制服、生理、男子との差、「彼氏はいないの?」と聞かれる圧など、嫌なことも増える時期ではないでしょうか。

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【FtM自分史】なかったことにされがちなFtM異端エピソードを告白します。

この記事では、FtMの自分史では見過ごされがちなエピソードも語っています。

「私は男か?」と自問自答しても、うまく答えられない。
男性が恋愛対象。
子どもをほしいと思っている……などなど。

自分史というものは、誰かを納得させるためのストーリーではありません。当然、「FtMならこうあるべき」という期待に答えられない場面も出てくるかと思います。

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FtMと男性ホルモンに関する記事

【FtM悩み】今だから言える、ホルモン注射を始めた直後に不安だったこと。

私は男性ホルモン治療を希望していたので、治療開始したときは「ようやくこの時がきた!」と安堵しました。

それでも慣れない体内環境で、心身は不安定になり不安が募るばかりでした。男性ホルモン投与を開始して間もないFtMの方にぜひ読んでいただきたい内容となっています。

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実際どうなの?FtMの声変わりについて気になる!

男性ホルモン変化で意外と気になるのが、声変わりではないでしょうか。
本記事ではそんな声変わりの情報を共有しています。

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FtMが男性ホルモンを打ち始めて後悔したことは?

結論からいうと、私は治療をして本当によかったです。
ただし、そう思えるまでには時間がかかりました。苦しいこともあったからです。

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【実録】FtMが男性ホルモン50本打ったら

FtMが2年弱男性ホルモンを打ち続けるとどうなるのか、一気に振り返りました。身体的変化にはかなり個人差がありますが、一人の実例として参考になるかもしれません。

日常生活では自然と男性として扱われるようになりました。

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【FtMルーティン】ひと月に2回男性ホルモンの自己注射をしています。

トランスジェンダーの治療で大事なホルモン注射の話と、自己注射のやり方についてお話します。

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【FtM記録】男性ホルモンと体重の変化は?

トランスジェンダーの男性が、女性から男性への身体的変化を得るためには、男性ホルモン投与をします。やり方としては、男性ホルモンを肩や尻へ筋肉注射することが多いです。すると、だんだん男性的な肉づきに変化していきます。しかし避けられないのは、体重の変化。

本記事では、FtMが男性ホルモン投与を開始して、どのような体重変化があるのかお話しします。

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FtMの胸オペに関する記事

【GID手術】FtMの胸オペとは?

トランスジェンダーだからといって、誰もが手術を必要としているわけではありません。

しかしながら、FtMの場合は乳房をとる手術(通称「胸オペ」)を希望する人は多いかと思います。

胸オペとはどんな手術なのか、ご説明します。

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【FtM体験談】なぜ3回も胸オペをしたの?

実際に私が胸オペをした体験談を綴っています。

私は、人前でも服を脱げるようになりたかったので、胸の手術にはこだわった方かもしれません。胸がそれほど大きくなかったわりにはお金と時間をかけました。

「胸オペは痛いの?」「総額いくらかかった?」という疑問にお答えしています。

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【FtM手術】胸オペから1年経過して変化は?

手術は、やったら終わり、というわけではありません。
胸オペをして、その後の生活がどうなったか振り返った記事です。

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【FtM手術】2種類の陰茎形成術について比較してみました。

陰茎形成術とは、ペニスを作る手術のことです。

トランスジェンダーの人が治療をしても、移行先の性別で子どもを産めるようにはなりませんが、陰茎形成術をするとFtMが男性トイレの小便器で用を足すことができる可能性があります。

本記事では陰茎形成術の2つの方法について比較解説していきます。

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FtMのリアルな生活に関する記事

FtMトランスジェンダーの筋トレってどうしてる?

FtMが外見的に男性に近づくために、筋トレは大事です。

IRISの記事の中では、具体的な筋トレ記事も公開していますので、ぜひご活用ください。

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【FtMが語る】トランスジェンダーのトイレ利用は、現状こんな感じ。

トランスジェンダーという境遇ですと、どのトイレを使えばいいのかわからないこともきっとあるでしょう。性自認に合わせてというよりは、周囲を混乱させない方を選んで利用している人が多いかと思います。トランスジェンダーのトイレ利用にまつわる情報をまとめました。

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【FtMルーティン】性別移行してトランス男性がようやく男湯に通えるようになった話

胸オペをして鍛えるようになってからの話ですが、広い公衆浴場に普通に行けるようになったのはとてもよかったです。

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【FtMブログ】男性化への第一歩!初めて男性専用スペースへ行った日

社会的に女性から男性の境遇になった私が、メンズの洋服売り場や眉毛サロンなどの男性専用スペースを利用するようになったときのエピソードをご紹介します。

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FtMの高校生が抱える生きづらさとは

大人への第一歩を踏み出す学生時代は、その人の思考や、あり方を構築するうえで大切な時期だともいえます。そういったなかで、セクシュアルマイノリティであることで周りから理解されず、誰にも相談することもなく、一人で抱え込んでしまう高校生は多く存在します。

本記事では、FtM高校生の悩みや当事者に対する学校側の対応についてお話しします。

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当事者が教えるFtM(トランス男性)とは?

FtMと一括りに言っても、実は様々なFtMがいます。本記事ではFtM当事者の私がFtMについて詳しく深掘りしていきます。

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FtMなら気になる、病院に関する記事

レズビアンやトランスジェンダーもお世話になる、婦人科とはどんなところ?

トランスジェンダーの人はどこでホルモン注射をしているのでしょうか?

ジェンダークリニックやジェンダー外来のない地域では、泌尿器科や婦人科で男性/女性ホルモンを摂取することもあります。FtMが男性ホルモンを打つために婦人科に通うこともあるのです。

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FtMトランスジェンダーの私が会社の健康診断を受けてきた話

トランスジェンダーだと健康診断も心配ごとの一つです。今のところFtMの私は、男性側で健康診断が済ませられています。

とはいえ、まだまだトランスジェンダーの身体は不明なところもあるのが実情です。

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この記事を書いたのは

空衣

1996年、神奈川県生まれ。居住地にこだわりがなく女子寮にいたこともありますが、現在は男性の境遇で生活しています。カレー好きで、世界一辛いカレーを完食したことも。

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