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【2022年8月最新】友達や恋人が欲しい!ゲイの出会いにおすすめのアプリとSNS【6選】

ゲイ

どうもこんにちは。ゲイでXジェンダーでノンセクシュアルのしょうへいです。友達が欲しい、恋人が欲しい……でも中々気が合う人が見つからないという方、多いのではないでしょうか。

本記事ではゲイの出会いにおすすめできるアプリを、出会い系のアプリからSNSまで幅広く紹介していきます。

本記事を読むことで、アプリ毎の特徴やどういったニーズに対応できるのかが分かります。是非参考にしてみてください。

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ゲイの出会いにおすすめのアプリ6選

9monsters

日本国内では最も人気の高いゲイ向けの出会い系アプリではないでしょうか。GPS機能があるので、9monsters(ナインモンスターズ/ナイモン)をやっているゲイが近くにいれば、近くにいるゲイを一覧表示することができます。距離が近いということはそれだけ会いやすいということでもあるので、積極的にリアルをしたい方におすすめできます。

基本的には1対1でのメッセージのやりとりなので、会話がしやすいようにプロフィールは長すぎず短すぎない程度に書いておくと良いです。

とても人気の高いアプリなので、人口が多くメッセージもそれなりに来るのですが、メッセージのやりとりが続く人はそれほど多くはないかもしれません。(僕の場合だけかもしれないですが……)

ゲイ向けのイベントなどでは、9monstersを提示することで割引が入ることがあります。とりあえず出会いが欲しいのであれば入れておくと良いアプリだと思います。

9monsters(ナインモンスターズ)公式サイト – LGBT向けGPS無料出会いアプリ(iPhone/Android)

Jack’d

Jack’d(ジャックド)は世界的に有名なゲイ専用アプリとして知られ、日本人だけでなく海外のユーザーも多く見られる印象です。ユーザー数は500万人にものぼり、欧米からアジアまで、さまざまな国の人と出会えます。外国人好きの人だけでなく、海外出張や旅行に行った際も利用できます。

ゲイには、ガチムチ、ぽっちゃり、マッチョなど、体型によって種類が細分化されています。Jack’dには、ジムで体を鍛えているガチムチの人が多い印象です。

また、ほかのアプリと比べて、体だけの関係を求めるより、恋人や友達探しで使っているユーザーが比較的多く、全体的に落ち着いた雰囲気があります。

JACK’D

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Grindr

ゲイアプリの先駆的存在ともいえるGrindr(グラインダー)。9monstersがリリースされる前から、国籍・人種にかかわらず多くの人に展開されています。とにかく外国人のユーザーが多いことが特徴で、アメリカやヨーロッパで圧倒的ユーザー数を誇ります。

課金なしでも海外の人とメッセージを送ることができ、Jack’dと同様に外国人が好きな人におすすめです。さらに有料プランのGrinder XTRAやGrinder Unlimitedに入ると、表示できるプロフィールの件数が増えるので、出会いの幅がぐんっと上がります。

メッセージの翻訳機能も使えるようになり、さらに海外のユーザーとスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。

Grindr: The World’s Largest Social Networking App for LGBTQ People.

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Vero

Vero(ヴェロ)はTwitter+Instagram+Facebookの機能を持った多機能なハイブリッドSNSです。Twitterのように文章メインで投稿もできますし、Instagramのように画像を加工してお洒落な写真の投稿などもできます。

一番の特徴はなんと言っても公開範囲を自分で決めることができることでしょう。例えばそこまで仲良いというわけではない人には、日常生活のほんの一部を。仲良い人にはがっつりと私生活を見せるようなこともできるのです。その為、中には親しい人向けにセクシー寄りの写真や動画を投稿している人も多くいます。

また公開範囲によって自分のプロフィール写真なども変えることができる為、ゲイバレする可能性もその他のSNSやアプリに比べて低いのも良いです。

まり使用者が居ないのがデメリットですが、僕は触ってみた感じとても良いと思いました。ゲイの多くはセクシー系の投稿がメインですが、友達募集などには使えそうです。

VERO — True Social

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AMBIRD

AMBIRD(アンバード)は、2019年からサービス開始されたまだ比較的新しいゲイ向けの出会い系アプリです。

9monstersとの大きな違いは2つあります。1つは相手との価値観や趣味を通して仲良くなることをメインとしたアプリであることです。その為、ワンナイト的な目的よりも、友達作りや恋人を探すことに特化したアプリと言えそうです。

主な機能にはコミュニティ機能などがあります。

2つ目は公的証明書による年齢確認が必須ということです。9monstersはアプリを入れれば誰でも参加可能ですが、AMBIRDは証明が必要な為、ハードルが高くなります。その為、イタズラ目的で入ってくる人も少なく、比較的安心して楽しめるアプリと言えます。

【ゲイアプリ】AMBIRD(アンバード)|無料登録のゲイ出会いマッチングアプリ

Blued

Blued(ブルード)は中国発のゲイアプリです。9monstersほどではないですが、一時期はとてもよく話題に挙がる出会い系アプリでした。

大きな特徴はLIVE機能を兼ね備えていることです。このLIVE機能を使うと自分自身を世界中にアプローチできますし、投げ銭などをもらって収益を得ることもできます。ライブ配信に抵抗がないなら、とても良いアプローチ方法と言えるでしょう。

またコミュニティ機能などもあり、自分と似た属性の人と繋がりやすいのもポイントかと思います。

Blued

友達や恋人が欲しい!ゲイの出会いにおすすめのアプリとSNSのまとめ

本記事では友達や恋人が欲しいゲイ向けのおすすめのアプリとSNSを紹介させていただきました。

基本的には9monsterかAMBIRDを入れている人が多い印象です。

田舎ですと9monsterのようなGPS頼りの出会い系アプリはあまり機能しないことがあるので、AMBIRDの方が楽しめる可能性があります。

また、初めから出会いを求めるより、趣味や性格を知ったうえで、気の合う人と進展があれば出会いたい人は、TwitterやInstagramなどのSNSもおすすめです。「ゲイがInstagram(インスタ)をやるメリットとデメリットを徹底解説!」「ゲイがTwitterをやるメリットとデメリットを徹底解説」の2記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

以上、友達や恋人が欲しい!ゲイの出会いにおすすめのアプリとSNSのまとめでした。最後まで読んでくださりありがとうございます。

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この記事を書いたのは

しょうへい

1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

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