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ゲイがTwitterをやるメリットとデメリットを徹底解説

ゲイ

どうもこんにちは。ゲイでXジェンダーでノンセクシュアルのしょうへいです。

Twitterはゲイ同士のコミュニケーションの場としてとても優秀なツールです。Twitterを初めてみようかなと思っている方もとても多いのではないでしょうか。

本記事ではTwitter歴10年の僕がゲイがTwitterをやるメリットやデメリットを徹底的に解説していきます。

Twitter初めてみようかなと思っている方、参考にしてみてください。

Twitterとは140文字以内で日常をつぶやくSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)

まず始めにTwitterとはどのようなモノなのか知っておくと理解が早まります。Twitterとは簡単に言えば140文字以内で考えていることや日常のことなどを呟くソーシャルネットワーキングサービスです。

誰でも手軽に投稿したり、興味のある方の投稿を取得することができることから、手軽な個人メディアとして世界中に大きく普及しました。

Twitterは2006年7月に米国のObvious社がサービスを開始し、日本ではデジタルガレージグループがTwitterに出資と支援を発表。今ではFacebookに並ぶ巨大なソーシャルメディアとなっています。

ゲイがTwitterをやるメリット

同じ趣味のゲイ友達が増えやすい

Twitterを長く続けていてもっとも大きなメリットと感じるのは、友達が増えやすいということだと思います。僕も以前は出会い系のアプリなど使っていましたが、相手がどんな人なのか分かりにくかった為、ほとんどメッセージのやりとりがなくリアルも片手で数えるくらいしかしませんでした。

それに対しTwitterは相手の投稿からどのような人物なのか分かりやすいので、会話がしやすく自然と仲良くなれることがとても多くあります。僕の友達のほとんどはTwitter経由です。

ゲイの中の流行廃りが分かりやすい

Twitterは他のSNSに比べて手軽に投稿できるのが大きな強みです。その為、人々の心境の変化などが分かりやすく、その時の流行廃りや興味関心がとても良く分かります。

僕はゲームや筋トレ、犬が好きなので同じような趣味のゲイの人と繋がりが強いのですが、どんなゲームがゲイに人気なのか、筋トレ好きのゲイはどんなファッションをしてトレーニングしているのかなど、とても参考になるなと思います。

ゲイの中の流行にとても敏感になれます。イベントが好きなゲイであれば、人気のイベントの開催情報なども素早くゲットできるようになると思います。

海外のゲイとも仲良くなれるかもしれない

Twitterはワールドワイドなソーシャルネットワーキングサービスです。なので海外のゲイともコミュニケーションが取れます。

体感的にはなりますが、台湾やタイのゲイは日本人に友好的と言いますか、よく絡みにきてくれるような印象があります。

今はTwitterに翻訳機能が実装されたので、日本語しか話せなくても海外のゲイとコミュニケーションが取りやすくなりました。

ゲイ向けの画像や動画を視聴するのにも良いかも

Twitterの中にはゲイ向けの動画や写真を載せている個人も多くいます。特に最近はonlyfansやmyfansなどの影響でゲイ向けの動画や写真を載せている人も増えた印象を受けます。

Twitterにはブックマークといった機能があり、投稿をブックマークしておくことができます。気に入った動画や投稿はブックマークしておくと後で見返すときに便利です。

ゲイがTwitterをやるデメリット

フォロワーさんが増えてくるとプライベートが無くなってくる

自分の投稿を見てくれている人(フォロワー)が増えてくるのはとても嬉しいことではあるのですが、イヤになってくることも増えてきます。

僕は元々はブロガーでありブログの記事がTwitter上で大きく拡散されたことでフォロワーさんが急激に増加しました。その結果、二丁目に遊びにいくと遊びに行ったバーで「○○○さんですか!?」と頻繁に話しかけられるようになりました。

新宿でご飯を食べていると、僕の方をみてニヤニヤしながら話す人がいたりして外出するのが怖くなったり、人に見られることが気持ち悪く感じることがありました。

Twitterにはカギといった機能があり、自分の呟きにカギをかけることで特定の人物にのみ限定公開ができます。自分のプライベートは絶対に守りたい方はカギかけておくと良いでしょう。

意外と変な人が多くいる

Twitterは多くの方が参加しているソーシャルネットワーキングサービスなので、ちょっと何を考えているのかよく分からない人も多くいらっしゃいます。

自分のアカウントにカギをかけて交流を持つ相手を限定すれば、そういった方達との絡みは基本ありませんが、オープンな状態でやっている場合には誹謗中傷を受けることもあるかもしれません。

とはいっても基本的には自撮りを載せすぎたりしなければ、誹謗中傷を受けることはないです。

InstagramとTwitterどっちが良いの?

Twitterを始めたいと思っている方はInstagramも候補に入っている方が多いのではないでしょうか。Instagramも魅力的なソーシャルネットワーキングサービスですが、僕はTwitterの方が始めやすいと思います。

Twitterは投稿の敷居がとても低く気軽に楽しみやすい

僕はInstagramもやっているのですが、Instagramは投稿が大変だなと感じています。なぜそう思うのかというと、Instagramの投稿には写真などの用意が必要な為です。

その為、僕のようなほとんど家にいるような人には……投稿する画像が用意できなくて……何も発信することができません。なので僕はゲイとしてのアカウントではなくて愛犬家として犬を載せてInstagramを使っています。

イベントに参加するのが好きだったり、遊びに行くのが好きな場合にはInstagramはとても使い安いソーシャルネットワーキングサービスだと思います。

Instagramの方がユーザーが優しい印象

先ほどTwitterのデメリットのところで誹謗中傷について書かせていただきました。TwitterはInstagramに比べて自分の投稿がとても遠くまで届きます。それが強みのソーシャルネットワーキングサービスでもあるのですが、逆に言えば何を考えているのか分からない人の目にも止まりやすくなってしまいます。

それに対し、InstagramはTwitterほどの拡散力はありません。ハッシュタグという機能を使えば多くの方に自分の投稿を届けることができますが、ハッシュタグを使わなかったり限定すれば自分の投稿が届く範囲を狭くすることができます。

その為、何を考えているのか分からない人に自分の投稿が見られる可能性も減り、平和な環境でソーシャルネットワーキングサービスを楽しむことができるようになります。

……とはいっても、あくまで可能性の話なので、Instagramでも誹謗中傷を受けることはあります。

【まとめ】ゲイがTwitterをやるメリットとデメリットを徹底解説

Twitterは手軽に投稿することができて友達を増やすのにはとても便利なソーシャルネットワーキングサービスです。気軽に始めることができますので、気になっているのであればこの機会に初めてみると良いのではないでしょうか。

フォロワーさんが増えてくるとLINEのやりとりのような感覚でメッセージのやりとりもできますし、楽しい毎日を過ごすことができるようになると思います。

以上、ゲイがTwitterをやるメリットとデメリットでした。最後まで読んでくださりありがとうございます。

この記事を書いたのは

しょうへい

1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
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