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ゲイ活動を始めてイベントなどにも参加するようになると、GOGO BOY(ゴーゴーボーイ)をやってみたいなと思う方も多いのではないでしょうか。ステージの上で煌びやかに踊る姿は憧れるものがありますよね。

でもGOGO BOYのなり方を調べても、いまいち情報がヒットしないと思います。本記事ではGOGO BOYに何度か誘われたことがある僕が、どのようにして話をもらったのか解説していきます。

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GOGO BOY(ゴーゴーボーイ)とは?

GOGO BOY(ゴーゴーボーイ)は、主にゲイナイトクラブやイベントでパフォーマンスを行うダンサーのことです。GOGO BOYの役割は、音楽に合わせてセクシーなダンスを披露し、観客を楽しませることです。

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魅力と役割

GOGO BOYは、筋肉質な体を持ち、セクシーな衣装や下着を着てステージに立ちます。その姿は観客の目を引き、イベントの盛り上がりを助けます。

また、ダンスだけでなく、観客とのインタラクションも重要な役割の1つです。写真撮影や握手、軽い会話などを通じて、観客に特別な体験を提供します。

歴史と文化的背景

GOGO BOYの文化は、1960年代のアメリカのゲイクラブシーンから始まりました。当時のゲイコミュニティにおいて、クラブは重要な社交の場であり、エンターテイメントの中心地でした。GOGO BOYはその中で特に注目を浴びる存在となり、現在では世界中のゲイイベントで見られるようになっています。

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ファッションとスタイル

GOGO BOYのファッションは多様で、イベントやクラブのテーマに合わせて変化します。一般的には、派手でセクシーな衣装や下着を身に着けることが多いです。

また、ボディペイントやアクセサリーを使って個性的なスタイルを演出することもあります。これらの要素は、観客に視覚的な楽しさを提供し、イベント全体の雰囲気を盛り上げるために重要です。

GOGO BOYになるにはオーガナイザーと仲良くなることが必要

GOGO BOYになるには何かをきっかけにオーガナイザーと仲良くなる必要があると思います。オーガナイザーというのはイベントを主催している人のことです。

僕は以前、新宿二丁目の飲食店でバイトをしていたのですが、その時のマスターがイベントのオーガナイザーで「GOGOやる?」と声をかけていただくことができました。

その他に関してもTwitter経由でオーガナイザーと知り合いになり、GOGO BOYの話をもらえた感じです。特異なケースを除いては基本的にはイベント主催者であるオーガナイザーと仲良くなり、イベントに出してもらうという流れになるかと思います。

新宿二丁目のようなゲイタウンで働いていると、オーガナイザーと顔見知りになる機会は度々あるので、週1くらい週末限定で店子をしたりしながら人脈を増やして機会を伺うと良いかもしれません。

友達はイベントに行ってGOGO BOYのお誘いを受けたらしい

僕の友人はShangri-la ageHaというイベントに行ったときに直接、GOGO BOYのお誘いを受けたそうです。その友人は、体重120kg以上なのに体脂肪率が20%以下というかなりのゴリマッチョなので存在感があったのでしょう。ハーフ顔でベッカムに似ていてとてもイケメンでした。

残念なことに僕はイベントから直接お誘いを受けたことはないのですが、イベントで直接GOGO BOYの誘いを受けたという話は度々聞くので、可能性はあるのかもしれません。でも遠くで見ていても分かるくらいの圧倒的な存在感が必要かと思います。

イベントに問い合わせてGOGO BOYをやらせてくださいと言うのも手の1つ

最後は中々機会をつかめない人向けです。イベントに直接GOGO BOYやらせてくださいと写真付きで自分から売り込むのも手の1つです。僕はイベントに関して詳しく知っているというわけでは無いのですが、GOGO BOYを自分からやりたいと言ってくる人は少ないそうです。また声をかけても誘いに乗ってくれる人は少ないそうです。

その為、身内関係者の中から新人のGOGO BOYを出すことが多く、身内ばかりの世界になってしまっているらしいです。なので、イベントのTwitterなど見つけたら自分から売り込んでみるのも1つの手かもしれません。

実は僕自身も20歳頃に自分からイベントに問い合わせして売り込んだことがあります。そしたら後日お返事を貰って「GOGOやってみる?」と言われました。ただその日は都合が悪かったので断ってしまいましたが、自分から売り込むのも効果的と言えるでしょう。

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GOGO BOYを目指すなら体を鍛えた方が有利だと思う

GOGO BOYになるにはオーガナイザーに目が止まるように一際目立つ存在になる必要があると思います。その一番の近道が体を鍛えることだと思います。

僕は20歳頃は細くて特徴の無い体をしていました。自分から売り込んでGOGOやってみる?とは言われましたが、それ以外で声をかけられたことはありませんでした。でも28歳くらいになって体が大きくなってきてからは、GOGO BOYの誘いを受けることが自然と増えてきたので、体を鍛えることは有利に働くと思います。

良い体の方がステージ映えや衣装映えもすると思いますし、体は絶対に鍛えておいた方が良いです。個人的なイメージですが、ガチムチ系よりも脂肪が少なくて筋肉量が多いような体の方がGOGO BOYには誘われやすい気がします。

大きなゲイナイトのイベントのフライヤーを見たりしてどんなGOGO BOYに人気が集まっているのか市場をチェックしてみるとよいかもしれません。

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GOGO BOYの出演報酬はどれくらいなの?

GOGO BOYの出演報酬は、人気にもよりますが、10,000円〜30,000円くらいのようです。人気のあるGOGO BOYで30,000円くらいという話を元GOGOの人から聞きました。

イベントの最中に貰えるチップはそのまま報酬になることもあれば、回収されることもあるそうです。ただし、多くの場合はそのまま報酬になるようです。GOGO BOY一本で生活していくのは苦しいかもしれないですが、副業としては良いかもしれないですね。

【まとめ】GOGO BOYになるには基本的にはオーガナイザーに認知してもらう必要がある

まとめると基本的にはオーガナイザーに自分を認知してもらい、その上でGOGO BOYに誘ってもらう必要があります。二丁目などのゲイタウンで働いていれば、オーガナイザーと知り合えることも度々ありますし、ゲイタウンに行くのが難しい場合はTwitterなどで少しずつ人脈を広げていくと良いでしょう。自分からイベントに問い合わせをして売り込むのも個人的には1つの手かと思います。

体は鍛えていた方が間違いなく有利だと思います。ジムに通っていることが他人の目から見ても分かるくらいには鍛えておくと良いと思います。体が筋肉で大きくなってくれば声をかけてもらえることも増えてくると思います。

以上、GOGO BOYのなり方でした。最後まで読んでくださりありがとうございます。