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有名なドラァグクイーン11選【日本・海外】歴史や用語も紹介

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煌びやかなドレス、高いヒール、厚化粧を纏ったドラァグクイーン。女性性を表現する彼女たちは、舞台の上に上がると素顔とは全く異なる姿を見せつけ、人々を魅了します。

最近、『ル・ポールのドラァグ・レース』や『キンキーブーツ』など、日本でも目にする機会が増えました。ドラァグクイーンという存在は知っているものの、言葉の意味やドラァグクイーンの姿となる彼女たちの実態を知らない人も多いでしょう。なぜ一風変わった装いをするのか、そもそもドラァグクイーンとは何か、気になる疑問を紐解いていきましょう。さらに、日本と海外の有名クイーンを一覧で紹介します。

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ドラァグクイーンとは

さまざまな説があるため、ドラァグクイーンを定義することは難しいといえます。一説によると、ドラァグクイーンとは、主にゲイコミュニティで誕生した女性性を過剰に表現するパフォーマーのことを指します。まつげの上にさらにボリューミーな付けまつげを重ね、眉毛は潰してはっきりとした眉毛を描く。そして唇はオーバーに塗り、顔の輪郭をくっきり見せるためのシェードを加える。そんな奇抜な姿で舞台上で踊ったり、歌ったりすることが定番のドラァグクイーンですが、バーやクラブでの接待、店子、店の呼び込みをすることもあります。

また、1989年から始まった、日本の歴史的なドラァグクイーンによるエンターテイメントパーティー『DIAMONDS ARE FOREVER』のインスタレーション『CQ! CQ! This is Post Camp』では、ドラァグクイーンをこのように示しています。「クラブパーティーなどの場で、『やりすぎ』という手段により、ルッキズム※を背負い込んだ近代女性のジェンダーそのものを、コスチュームやショーでパロディ化する様式のひとつ」。

つまり、女性性を過剰に表現すればするほど、女性という生き物を超越し、女性ではない「何か」に変容するのです。この“超女性性”は時に女性を軽視しているとの意見も聞きますが、社会に潜む女性のジェンダーにおける問題を吹き飛ばし、ジェンダージェのパロディとして最終的に笑いに変えていると示唆されます。

※ルッキズム:外見に基づく偏見や差別

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ドラァグクイーンの語源

ドラァグクイーンとは、「ドラァグ(drag)」の「引きずる」と「クイーン(Queen)」の「女王」を組み合わせた言葉です。長いドレスを「引きずる」姿が言葉の由来とされていますが、その他にも男女の境界を「引きずる」という意味合いで語られることもあります。

Weblio辞書によると、ドラァグクイーンとは「女装した男性。特に、派手な衣装や化粧などのショー的な要素を含む扮装をしたホモセクシュアルの男性」と定義されています。もともとゲイコミュニティから誕生した文化なのでゲイの男性が多いですが、上記の由来からいうと、必ずしもゲイの男性に限定しているわけではありません。

また、薬物の「ドラッグ」が混在する可能性があることから、日本語では「ドラァグ」と表記しています。

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ドラァグクイーンの歴史

ドラァグクイーンの歴史

海外

ドラァグクイーンは西洋の文化に強く根付き、遥か昔、古代ギリシャの時代から今のドラァグクイーンを形容するような人たちが存在したとされています。当時、女性は舞台で演じることが許されなかったため、男性が女装して踊ることが一般的だったことが、演劇の世界では一般的でした。

William Dorsey Swann(ウィリアム・ドーシー・スワン)という人物も忘れてはなりません。ウィリアムは、初めてドラァグクイーンと名乗った人として知られ、LGBTQに対して批判的な目が向けられる時代で、元奴隷の経歴を持ちながらもLGBTQアクティビストとして活動。1880年代後半には、自宅でボールを開催していました。

1900年代、アメリカではドラァグクイーンとLGBTQコミュニティが密接につながることとなり、メインストリームとはならずとも、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークを中心とする夜の街に出現。

とはいえ、ドラァグクイーンが存在する当時のアメリカでは、宗教の関係から同性愛が禁止されていました。同性間の性交渉や異性装が法律的に認められず、しばしばゲイバーやゲイクラブに警察が足を踏み入れることも。警察はキスや手を握るなど、同性愛者とみなされる行為を探していましたが、見た目で判断しやすい異性装を実践するドラァグクイーンは特に被害に遭いやすかったと言われています。最も有名な事件として、1969年に起こった『ストーンウォールの反乱』が挙げられます。

参考:Master Class, 「What Is Drag? A Primer on Drag Queens in Popular Culture

日本

ドラァグクイーンの起源ともいえる異性装は、遡ると日本最古の書物『古事記』に誕生したといわれています。ヤマトタケルは九州討伐を命じられ、女性の姿で警備の厳しい敵の宴に侵入することに成功。女性と勘違いした熊州兄弟の隙を狙って、彼らを討伐したのです。

江戸時代の歌舞伎では、風俗を乱すという理由で女性が舞台に立つことは許されませんでした。そこで、女歌舞伎の代わりとなるのが若衆歌舞伎。男性が女性役を演じることは、今の歌舞伎とも共通しているといえます。

昭和時代に突入すると、日本初となる女装専門誌『くいーん』が創刊され、その後『奇譚クラブ』、『風俗奇譚』、『ひまわり』などの雑誌が次々と誕生しました。

さまざまな説はありますが、ドラァグクイーンという肩書きで活動する始まりは、ドラァグクイーンに焦点を置いた、シモーヌ深雪によるイベント『DIAMONDS ARE FOREVER』が濃厚だといわれています。1989年から始まったこのパーティーは今もなお続き、日本のドラァグクイーンコミュニティを創る第一人者として知られています。ゲイ男性だけでなく、ヘテロ(異性愛者の)男性や女性のドラァグクイーンが見られることも特徴です。

そして、今やドラァグ文化の一角を占めるリアリティ番組『ル・ポールのドラァグ・レース』の出現により、セクシュアリティ、ジェンダーにかかわらず、多くの人がドラァグクイーンという存在を目にするようになりました。

参考:松濤美術館, 『装いの力 異性装の日本史』
上手詩織, 『女装文化の歴史』

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ドラァグ・ファミリー

『ル・ポールのドラァグ・レース』では、時よりドラァグ・マザーと呼ばれる人物も登場します。ドラァグカルチャーにおいて、ドラァグ・ファミリーと呼ばれる家族のような形態が存在し、母親となるドラァグ・マザーが娘となるドラァグ・ドーターの衣装やメイク、パフォーマンスなどのアドバイスや手伝いをします。日本ではドラァグクイーンのコミュニティが個人により成り立っている印象があり、あまり馴染みのない文化といえるでしょう。

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ドラァグクイーンの種類

ドラァグクイーンは、テレビや新宿二丁目、メディアなど、意外にもさまざまな場所で見かけることができます。そこにいるドラァグクイーンの人たちも多種多様で、女性らしいスタイル、クラブキッズのようなスポーティーなスタイル、メイクに特化したスタイルなど、パフォーマンスだけでなく、一人ひとりの個性が見られるのも魅力的です。数え切れないほどのスタイルがありますが、その中でも主流とされてるスタイルを紹介します。

キャンプ

キャンプクイーン(Camp Queen)とは、率直にズバッと物事を言ったり、時には皮肉的な言葉を投げたりするスタイルを実践するドラァグクイーンです。独特のユーモアとセンスを発揮し、笑いに変える力は、キャンプクイーンならではの魅力といえます。

フィッシュ

フィッシュクイーン(Fish Queen)は、フェミニンなスタイルのドラァグクイーンです。一見すると女性だと思う人も多いですが、彼女たちのほとんどが男性を自認しています。身体の形、表情、メイクなど、細部にまでこだわって女性性を表現しています。

パージェント

パージェントクイーン(Pagent Queen)は、フィッシュクイーンと混合して使われることもありますが、微妙にスタイルが異なります。というのも、フィッシュクイーンよりもさらに洗練され、女性性を追求しているからです。彼女たちは大会で優勝するために、ほんの些細な部分も怠らずに極めています。

ジェンダーファック / アンドロジニー

ジェンダーファッククイーン(Genderfuck Queen)もしくはアンドロジニークイーン(Androgyny Queen)は、アンチクイーン(Anti-Queen)とも呼ばれ、 1972年に誕生しました。一番の特徴は、フェミニンな要素とマスキュリンな要素を混ぜること。例えば、ドレスを着て胸毛を生やすなど、2つのジェンダーで遊んでいることが特徴です。

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ドラァグクイーン用語

ドラァグクイーンのコミュニティや、『ル・ポールのドラァグ・レース』といったテレビ番組でよく使われる用語を解説します。

リップシンク

ドラァグクイーンのショーでは、有名な歌手の曲に合わせて口パクします。このことをリップシンクといい、海外ではリップシンクバトルなども繰り広げられています。

NYLONの取材によると、ニューヨークのドラァグクイーンQhrist with a Qは「リップシンクは、過去に抑圧や差別を受けた声を上げる権利のない人たちが、誰かの言葉を借りて自分の物語を語るためにある」と言及。さらにブルックリン出身のAngelica Sundaeは、「曲の中で自分の物語に合わせて自由に表現できる素晴らしいもの」と語りました。

リップシンクは歴史的な背景と密接につながり、一人ひとりによって意味合いが異なり得るものであることがわかります。

参考:NYLON, 「READ OUR LIPS: ON THE POWER OF AND MEANING BEHIND LIP SYNCING

デスドロップ

デスドロップ(Death Drop)とは、パフォーマンス時に行う、足を上げて思いっきり床に倒れる技のこと。決め技として登場し、デスドロップを観た観客は必ずといっていいほど盛り上がります。『ル・ポールのドラァグ・レース』ではデスドロップと使われていますが、正しくは「ディップ(Dip)」と呼ばれています。

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Q&A

さらにドラァグクイーンの実態に迫るべく、みなさんが気になる疑問を抜粋しました。

①ドラァグクイーンは女性になりたい?

ドラァグクイーンは、あくまで女性性を表現するパフォーマーのことをいいます。そのため、ドラァグクイーンをする人がどのような性別を望んでいるのか、どのような性別を自認しているかは関係ありません。自身の性別を表現するため、自分のスキルを表現するため、社会的な男女二元論の考えを払拭するためなど、さまざまな目的でドラァグクイーンとして活動する人がいます。

ただ、個人的にはゲイの男性を自認しているドラァグクイーンが多い印象です。中には、女性として見られることに嫌悪感を抱く人もいるので、「ドラァグクイーン=女性になりたい人」ではないことを覚えておきましょう。

②ドラァグクイーンはトランスジェンダーと同じ?

ドラァグクイーンとトランスジェンダーは全く異なります。たしかに、女性的な体つきや喋り方をしたドラァグクイーンは多いため、トランスジェンダー女性だと思う人もいるかもしれません。しかし、多くの場合は、パッドを入れて尻を作ったり、偽物の胸を入れたり、あくまでドラァグクイーンとしての表現の一部として女性的な格好をしています。

一方で、トランスジェンダーは、出生時に割り当てられた性別と自認する性が異なる人のことを表します。中には派手な服装を好む人もいるかもしれませんが、トランスジェンダーは性自認についての言葉であり、パフォーマーを表すドラァグクイーンとは異なるのです。

③女性のドラァグクイーンはいるの?

ドラァグクイーンはゲイコミュニティから誕生した背景があるため、多くの人がゲイの男性であることは事実です。ですが、冒頭で述べたように、ドラァグクイーンは女性性を過剰に表現するパフォーマーであり、その女性性を表現する人の性別に縛りはありません。

つまり、トランスジェンダー、シスジェンダー、女性、男性など、ジェンダー、セクシュアリティに関係なく、ドラァグクイーンになれるということ。女性ドラァグクイーンには、トランスジェンダー女性のジア・ガン、アジア出身のジェシカ・ラビット、日本では山田ホアニータなどが挙げられます。

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日本の有名ドラァグクイーン

日本では新宿二丁目というLGBTQ当事者が集う一帯があります。そこにあるバーに在籍しているドラァグクイーンと話したり、クラブでドラァグクイーンのショーが見られたり、町を歩いているだけで見かけたりすることもあります。テレビで見る印象の強いドラァグクイーンですが、意外にも身近な存在なのです。では、日本で活躍するドラァグクイーンを紹介します。(50音・アルファベット順)

エムスラルダ

ドラァグクイーン、執筆家、脚本家、歌手、俳優と、幅広い活動を行うエムスラルダ。ドラァグクイーン・ディーヴァ・ユニット「八方不美人」を結成し、数々のCDをリリースしています。ショーだけでなく、講演、企業イベント、メディアにも出演。執筆業では『同性パートナーシップ証明、はじまりました。―渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法―』、『WHY DRAG?』など、さまざまな書籍を手がけた実績を持ちます。

シモーヌ・深雪

1989年、シャンソン歌手としてデビューしたシモーヌ・深雪は、日本では歴史的なドラァグクイーンとして知られています。ドラァグクイーンを国内に浸透させたとされる、ドラァグクイーンをフィーチャーしたパーティー『DIAMONDS ARE FOREVER』の主宰。一度見たら忘れられない、妖艶で上品な見た目が特徴です。

ミッツ・マングローブ

テレビで見たことのない人はいないであろうミッツ・マングローブ。ドラァグクイーン、タレント、ナレーターとして活動しています。伯父はフリーアナウンサーの徳光和夫。女装家のギャランティーク和恵、メイリー・ムーと結成した、女装歌謡ユニット『星屑スキャット』のメンバーです。テレビに出演し始めた時は「女装家」と自称していたミッツ。その理由について、ドラァグクイーンがわかりづらいためと言及していました。

Kosmic Sans

Kosmic Sans( コスミック・サンズ)は、元グラフィックデザイナーのセンスを発揮し、ショーでは何重にもなる衣装で早着替えを行ったり、スクリーンに投影されるVJと一緒にパフォーマンスを行なったりするなど、さまざまな工夫が施されています。演出だけでなく、彼女のヴォーグダンスも見どころです。

Labiana Joroe

一度見たら誰もが釘付けになるであろうLabiana Joroe(ラビアナ・ジョロー)。性教育パフォーマーとして活動し、彼女のショーの中には、性教育や社会問題などの内容が組み込まれているのが特徴です。誰もが想像するドラァグクイーンとは異なり、自身のアイコンでもある胸毛や脇毛を生やした見た目をしています。安心した場所で、リラックスしながら性について話し合う『pillow talk』も主催しているので、お見逃しなく。

Vera Strondh

Vera Strondh(ヴェラ・ストロンジュ)は、持ち前のキレキレのダンスで人々を魅了するドラァグクイーン。ドラァグクイーンとして活動するかたわら、新宿二丁目にある日本最大級のゲイバー「Eagle Tokyo」でも働く、2つの顔を持ち合わせた人物です。ハイヒールにドレスといった一般的に見られるドラァグクイーンとは一風異なり、スニーカーに動きやすいカジュアルスタイルがメイン。どんな音楽にも敏速に反応するVeraのショーは、圧巻そのものです。

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世界の有名ドラァグクイーン

次に、海外の有名ドラァグクイーンを紹介します。(アルファベット順)

Alyssa Edwards

Justin Johnson(ジャスティン・ジョンソン)としても知られる、Alyssa Edwards(アリッサ・エドワーズ)は、アメリカのテキサス州出身のドラァグクイーン、振付師です。『ル・ポールのドラァグ・レース』のシーズン5とオールスターズ2に出演。ドラァグ・マザーとしても、他のドラァグクイーンの育成に力を入れるなど、さまざまな活動を行なっています。

Kim Chi

Kim Chi(キム・チ)は、ドラァグクイーン、メイクアップアーティストとして活躍。『ル・ポールのドラァグ・レース』のシーズン8で、Naomi Small(ナオミ・スモールズ)と並んで準優勝を獲得しました。見た目から想像できないシャイな性格で、ダンスが苦手というギャップも人気の秘訣なのではないでしょうか。

Naomi Smalls

『ル・ポールのドラァグ・レース』のシーズン8 でファッションクイーンの地位を手に入れたNaomi Smalls(ナオミ・スモールズ)。持ち前のスタイルの良さを存分に活かしたパフォーマンスを行い、観客の目を釘付けにします。

Plastique Tiara

ベトナムのホーチミンから誕生した、驚くべき美貌を持つPlastique Tiara(プラスティーク・ティアラ)。『ル・ポールのドラァグ・レース』のシーズン11に出演し8位に終わったものの、アジアンバービーとして知られる彼女の美しさに世間の反響は鳴り止みません。Naomi Smalls(ナオミ・スモールズ)、Vanessa Vanjie Mateo(ヴァネッサ・ヴァンジー・マテオ)、Patrick Starrr(パトリック・スター)など、多くのドラァグクイーンのウィッグを作ったことも話題になりました。

Sasha Velour

Sasha Velour(サシャ・ベロア)は、ニューヨークを拠点とする、ジェンダーフルイド・ドラァグクイーン。俳優、演劇プロデューサー、クリエイティブディレクターとしても活動しています。『ル・ポールのドラァグ・レース』のシーズン9で見事優勝を獲得したことで、世界中で話題になりました。フィナーレでホイットニー・ヒューストンの『So Emotional』を華麗にリップシンクするその姿は、アメリカのAV Clubの「performance of the year」で讃えられました。

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まとめ

まとめ

本記事では、日本・海外で有名なドラァグクイーンと併せて、ドラァグクイーンにまつわる歴史や用語について紹介しました。歴史的な背景を知ることで、さらにドラァグクイーンのショーを楽しく見れるでしょう。ぜひ、リアルで見に行ってみてください。

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この記事を書いたのは

Honoka Yamasaki

ライター、ダンサー、purple millennium運営。 Instagram:@honoka_yamasaki

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