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【東京23区】銭湯好きなゲイにおすすめのエリア!

ゲイ

どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

家の近くに銭湯があると「今日は疲れたー!」という時、すぐに気分転換することができてとても良いですよね。

本記事ではゲイにおすすめの銭湯が多いエリアを紹介していきます。ぜひ引っ越しなどの際には参考にしてみてください。

*銭湯の数は『東京銭湯マップ』を、家賃相場に関しては『HOME’S』を参考にしています。

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銭湯好きなゲイにおすすめのエリア

東京と聞いて銭湯と思い浮かべる方はそう多くはないと思いますが、数は年々減っているものの結構多くあります。

23区内では470軒ほどの銭湯があります(2020年現在)。その中から銭湯が多い、おすすめのエリアを紹介していきますね。

大田区(銭湯の数38軒で23区トップ)

大田区(銭湯の数38軒で23区トップ)

最初に紹介するのが大田区です。銭湯の数は38軒で23区トップ。次点が江戸川区で32軒なのでかなりの数の銭湯が大田区にあるのが分かります。

大田区は家賃相場の幅もとても広く、様々な人々が暮らしています。

全体的には下町の雰囲気が残る場所が多く、商店街があったり住宅街は静かだったり住み心地の良い場所も多いのが特徴です。公園なども多く自然環境にもとても優れているエリアと言えますね。

大田区の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム 75,800円
1K 81,400円
1DK 101,300円
1LDK 133,000円
2K 99,700円
2DK 120,700円
2LDK 179,400円
3DK 157,500円
2LDK 220,500円

人によっては「えっ!?高い!」と思うかもしれませんが、大田区の家賃相場は23区内で言うと平均よりも少し下で、だいぶ良心的な家賃帯となっています。

それでいて監視カメラやパトロールも多いので犯罪発生率も低く、刑法犯認知件数は23区内で8位とされています。(参考:平成30年大田区における刑法犯認知件数

新宿や渋谷などの繁華街へのアクセスが良いとは言えませんが落ち着いて住めるエリアなのは間違いありません。

湯脈が大田区にはある!(黒湯)

「なぜこんなにたくさんのお風呂が大田区にあるの?」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

実は神奈川県の横須賀から東京湾沿いに湯脈があり、その上にある大田区には温泉や銭湯が多くなっているというわけなのです。

特徴は『黒湯』というもので、文字通り黒いお湯が沸き出ています。

黒湯は弱アルカリ性のお湯で、保温成分が高く肌がツルツルになる効果が期待できます。さらに塩化物も多く含んでおり、汗の蒸発を抑えてくれる効果も期待ができます。

汗の蒸発を抑えることにより温まった感覚をより長く持続させることができるので、気持ちよく帰ることができます。

江戸川区(銭湯の数32軒で上野や浅草にも行きやすい!)

江戸川区(銭湯の数32軒で上野や浅草にも行きやすい!)

江戸川区もとても銭湯が多いエリアです。その数は32軒で、23区内で言えば銭湯の多さ第2位!

荒川沿いに大田区と同じ黒湯の湯脈があり、天然温泉を中心にお風呂を楽しむことができます。

江戸川区の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム 69,500円
1K 68,800円
1DK 81,500円
1LDK 109,700円
2K 81,300円
2DK 91,800円
2LDK 133,500円
3K 116,100円
3DK 116,100円
3LDK 175,700円

江戸川区は23区内で言えば家賃相場はかなり良心的なエリアです。一人暮らししている方もとても多いエリアと言えますね。

メリットは上野や浅草にアクセスしやすいというところにあります。

ゲイタウンというと新宿二丁目が挙がりやすいと思いますが、最近は上野や浅草も賑わいつつあり、新しいお店もどんどんできています。

上野や浅草に行くことが多い方であれば、江戸川区はかなりおすすめのエリアと言えるでしょう。

中野区(銭湯の数20軒で新宿にも行きやすくジムも豊富!)

中野区(銭湯の数20軒で新宿にも行きやすくジムも豊富!)

中野区とお風呂は中々結びつかないかもしれません。でも20軒と多くの銭湯があります。意外と思った方も多いのではないでしょうか。

都内ですと、やはり大田区や江戸川区など東京湾沿いに温泉が集中しているのですが、実は中野区にも天然温泉があります。

その名も『中野寿湯温泉』さんです。大田区などの温泉は真っ黒なお湯が特徴ですが、中野寿湯温泉さんのお湯は無色透明の香りがしないのが特徴です。

美肌効果や保温、筋肉痛に効果が期待でき、その他にも冷え性や疲労回復にも効果が期待できます。

中野区の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム 76,700円
1K 85,200円
1DK 110,100円
1LDK 147,200円
2K 117,200円
2DK 121,900円
2LDK 189,300円
3DK 194,100円
3LDK 244,700円
4DK 175,100円

中野区の家賃相場は23区内では平均より安価な水準となっています。一人暮らしに人気の高いエリアなのも頷けますね。

関連記事ゲイの一人暮らしに人気のエリア!中野区ってどんなところなの?

新宿へのアクセスはとても良い

新宿へのアクセスが抜群に良く電車1本、5分から10分で新宿まで辿り着くことができます。新宿寄りに住めば徒歩での移動も余裕!

関連記事新宿まで30分以内に行けるゲイにおすすめのエリア

中野区は実際ゲイがとても多い

またゲイが多いエリアとしても有名かと思いますが、実際にかなり多く、ゲイ向けGPSアプリを開いても0km距離に何人もの人がピックアップされます。

コンビニやスーパーなどに外出しても結構な確率でゲイっぽい人と遭遇することができます。

積極的な方であれば友達も多くできるでしょう。パートナーシップ制度の利用も可能です。

中野周辺はジムも多い

その他にも新宿や中野周辺はジムが多く、特に中野に関してはゴールドジムが2店舗と、トレーニング器具がよく揃っている中野体育館が利用できます。

ジムで体を鍛えてお風呂でゆっくり疲れを癒すなど、ちょっと贅沢な楽しみ方ができるのも中野の良さです。

関連記事筋トレ好きのゲイにおすすめの引っ越しエリアの解説

銭湯好きなゲイにおすすめのエリアのまとめ

銭湯好きなゲイにおすすめのエリアのまとめ

本記事では銭湯好きなゲイにおすすめのエリアを紹介させていただきました。

紹介したエリア意外にもお風呂が多いエリアがあるので最後に紹介していきますね。

23区の銭湯の数(参考:東京銭湯マップ
大田区 38
江戸川区 32
足立区 31
板橋区 30
北区 28
世田谷区 27
葛飾区 26
台東区 25
荒川区 24
品川区 24
江東区 22
練馬区 22
新宿区 21
杉並区 20
中野区 20
墨田区 19
豊島区 19
渋谷区 11
目黒区 10
中央区 9
文京区 5
港区 4
千代田区 4

以上になります。是非物件選びの参考にしてみてください。

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この記事を書いたのは

しょうへい

1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
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