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ゲイの一人暮らしに人気のエリア!中野区ってどんなところなの?

中野
どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

東京で一人暮らししていきたいと思っているけど「中野区ってぶっちゃけどうなんだろう」「なんでそんなにゲイ人気が高いの?」と思っている方も少なくないと思います。

実際に中野区に住んでいるゲイの方、結構いますよね。僕自身も10代後半から20代前半のころに住んでいました。

本記事では『実際に中野区に住んだ経験からゲイに人気の中野区ってどんなところなのか解説』していきますね!

ゲイの一人暮らしに人気のエリア!中野区ってどんなところ?

東京23区の西側に位置し、人口はおよそ30万人ほど。人口の半数が一人暮らしをしており、20代の比率が高いのが大きな特徴です。

JR中野駅は『中央総武線』と東京メトロ『東西線』直通電車が走っており、新宿や千葉に一本でアクセスできます。

充実した商店街

駅周辺には『アーケード街』『中野サンモール』などの商店街があり、生活する上での利便性もかなり高いです。

有名な商業施設、中野ブロードウェイには漫画やアニメグッズのお店も多数あり、オタクの聖地と言われることもあります。

家賃帯が良心的

「駅の利便性も高く駅周辺も発展しているとなると家賃が高いのでは…?」と思いますよね。

でも実は『中野区の家賃は23区内で比較すると平均よりも約9,000円抑えられており、東京に住むなら丁度いいくらいの家賃』なのです。

治安ランキングでも安定してTOP10に入っていますし、中野区は23区内でもかなりバランスの取れた街と言えそうです。

*23区ワンルーム・1K・1DKの平均家賃87,643円。中野区の平均家賃78,800円。(2019年7月21日時点:HOME’S

なぜ中野区がゲイの一人暮らしに人気あるの?

中野区がゲイに人気がある理由は『新宿に近くて住みやすいエリアというのが大きい』です。

友人とご飯やカラオケ行ったりする場合、東京のゲイは新宿待ち合わせすることがとても多いんですよね。

中野に住めば『JR中野駅から新宿駅までわずか10分』で行くことができます。

夜遅くまで遊んで終電を逃してしまったとしても、タクシーを使えば新宿駅から中野駅まで15分で帰れます。

また『ゲイが多いということ自体も人気の1つと言える』でしょう。

中野内にゲイバーもいくつかありますし、家が近い者同士であれば交流も持ちやすくなりますよね。

ゲイが多いということ自体が人気の理由と言えそうです。

2018年8月からパートナーシップ宣誓が始まり、よりゲイが住みやすい街へ

中野区では2018年8月からパートナーシップ制度が施行されました。

パートナーシップ制度には『法的な力は一切ありませんが、区が同性カップルの関係を求めてくださり様々なメリットが得られる』ようになります。

具体的には区営住宅の入居申請に使えたり、パートナーが緊急入院したときなど面会や治療相談ができるようになります。

チェック → パートナーシップ制度がある自治体一覧と活用方法

ゲイの一人暮らしに人気のエリア中野区のまとめ

中野区について簡単にまとめると、

  • 20代の比率が高い
  • 新宿に電車一本でいける
  • 治安も悪くない
  • 東京の1人暮らしに丁度いい家賃帯
  • パートナーシップ制度の利用ができる

上記5つの特徴があります。シンプルに言うと住みやすい街といった感じですね。

ゲイに人気がある理由は『新宿へのアクセスの良さ』『ゲイが多いということ』といったところが大きそうです。

新宿に行くことが多かったり、友好関係を広めていきたいと思っているゲイの方にはとても楽しいエリアと言えるのではないでしょうか。

以上!ゲイの一人暮らしに人気のエリア、中野区についてでした。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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