Twitter LINE

【2022年4月最新!】レズビアン向けおすすめマッチングアプリ12選!コツやアプリ以外も紹介♪

レズビアン

「出会いは求めているけど、マッチングアプリはちょっと……」と、抵抗感を抱くレズビアンの方、いませんか?

「マッチングアプリ=出会い系」「出会い系=体の関係」というイメージが先行してしまうことで、アプリになかなか手がつけられない人もいるでしょう。ですが、最近ではアプリ上で恋人だけでなく、友人やコミュニティを見つけることも主流となりつつあります。

自分が何を求めているか、マッチしたい人とどのようなことをしたいかなど、個人のしたいことを優先し、同じ目的の人と出会えることがマッチングアプリの魅力でもあります。

そこで、今回はおすすめのレズビアンアプリや、マッチングアプリ成功率アップのポイントなど、みなさんの知りたいアレコレを解明しちゃいます!!

マッチングアプリはレズビアンのメジャーな出会い方

レズビアン当事者、非当事者に関わらず、マッチングアプリは出会い方の一つとして人気となっています。

LGBTsのなかでも、職場や家族、友人など、自分のセクシュアリティをオープンにしないことを選択する当事者は多くいます。さらにレズビアンであることを伝えるまで、異性愛者であると思われるケースも珍しありません。

異性愛が前提となる社会では、なかなかレズビアンであることを公表するのは難しく、日常を過ごすなかでレズビアンと出会いにくくなってしまう現状があるのです。「レズビアンであることを公表していないけど、出会いはほしい」「レズビアンと出会える機会が少ない」。

そう悩んでる方こそ、使いやすいのがマッチングアプリです。ぜひ、この際にアプリの利用を検討してみてくださいね!

チェック → 出会いが少ない……と思ってる方必見!レズビアン向けアプリって実際のところどうなの?

レズビアンにおすすめのマッチングアプリ12選!

マッチングアプリで出会いやすいことは想像できますが、実際にどのアプリを使えばいいかは悩みどころです。さらに、レズビアン向けマッチングアプリであることにも注力しなければなりません。

そこで、この記事では特におすすめしたい、レズビアン向けマッチングアプリを12つご紹介します。

Tinder

世界中で人気のTinder(ティンダー)。ユーザーの半分以上が18〜24歳で、同世代の友達や恋人を探しやすいのがポイント。

さらに、マッチングする相手の性別を選択できたり、自認するセクシュアリティ、ジェンダーを設定できます。その設定したセクシュアリティは、相手からは見られないようにする非表示機能も付いており、アウティングやバレを気にする必要もありません。

筆者自身も、レズビアンのコミュニティを広げようとさまざまな方法を試しましたが、知り合った人の大半がTinderからでした。ユーザー数が他のアプリと比べてダントツで多いため、出会いのチャンスも増えるのだと考えられます。

レズビアン女性とマッチしたい方は、積極的にTinderの機能を利用することをおすすめします!

チェック → レズビアン女性とマッチングできる!?Tinderで検証

Bumble

Tinderに並び世界中で人気のアプリBumble(バンブル)は、海外のユーザーが多いことが特徴です。

アプリを利用したことのある筆者の印象としては、ユーザーの約半分が外国人でした。そのため、英語を学びたい日本人ユーザーも多くいます。そして肝心のレズビアンはというと、比較的多いといえるでしょう。マッチング相手の性別はもちろん、自分のセクシュアリティやジェンダーの選択肢があります。

また、当事者のなかではプロフィールに、自分のセクシュアリティやレインボーの絵文字を記載する人もみられ、割とオープンな人が多い印象となります。

Cosy

レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー同士で出会いたい人におすすめなのがCosy(コージー)です。

一般的なマッチングアプリでは、マッチした人のみとメッセージできることが前提としてありますが、Cosyは気になった相手にメッセージを送ることができ、話すチャンスがぐんっと上がるのが他にはないポイントです。

電話機能も付いており、メッセージより電話派の人は嬉しいですね。

Zoe

Zoe(ゾーイ)は、セクマイ女性に特化したマッチングアプリです。

アイデンティティ(ノンバイナリー、ジェンダーレス、不明など)やジェンダーを選択できるだけけでなく、募集(デート、恋人、友達)、交際ステータス、飲酒や喫煙の有無、興味、見た目(目の色、髪の色、体型、タトゥーなど)も細かく設定できるため、相手がどのような人なのかを想像しやすいのが特徴です。

ですが、個人的に利用してみて、TinderやBumbleなど登録者数の多いアプリと比べると、レズビアンユーザーの数が少ないこともあり、マッチの確率は下がった印象です。

課金すると右スワイプ(いいね)してくれた人を見ることができるので、「本気で出会いたい!!!」という人は、1ヶ月だけ課金してみるのもいいかもしれません。

HER

HER(ハー)は、筆者が個人的にイチオシしているアプリです。レズビアンだけでなく、トランスジェンダー、クィア、バイセクシュアルなど、全てのセクマイ女性を対象にサービスを展開しています。

さまざまな特徴がありますが、そのなかでもジェンダー、セクシュアリティ、ジェンダープロナウン(代名詞)の選択が多いことに感動しました。さらに、アプリ内での説明事項や表現もジェンダーニュートラルになっていて、セクマイ女性のためのセーフティスペースとしての活用できるアプリとなっています。

lafuru

「ゆるーく繋がるLBT向けSNS掲示板アプリ」と名乗ったlafuru(ラフル)。なかなかレズビアンならではの悩みや話題を外に持っていくのは難しかったりしますよね。

アプリでの出会いとなると、がっついた人が多いイメージもあるかもしれませんが、lafuruはコンセプト通り、ゆるーい人が集まっています。恋人、友人、コミュニティづくり、オフ会、今すぐ電話/遊びたい人など、さまざまな募集内容を検索できます。

マッチングアプリでありがちな、「せっかくコミュニケーション取ったのに、相手の求めているものが違かった……」というズレをマッチングする前に埋めてくれるのは、lafuruならではでしょう。

Badoo

Badoo(バドゥ)は、かなりシンプルなデザインで使いやすいのが特徴。マッチングアプリ初心者の方でも、すぐに使い方をマスターできちゃいます。

有名人そっくりさん機能では、タイプの人を気軽に検索できるので、ビジュアル重視の方にはおすすめです。しかし、運営会社がロンドンにあるため、海外ユーザーが多くマッチしたとしても日本で会うことは難しいかもしれません。

何かトラブルがあった際は、対応が英語となってしまうのも懸念点として挙げられます。

Spindle plus for L

ガツガツした雰囲気が苦手な方には、Spindle(スピンドル)がおすすめ!

Twitterのように、つぶやいたり、誰かの投稿に対していいねやコメントすることもでき、相手とのコミュニケーションを重視できます。また、アプリ上の出会いだけでなく、運営会社が2ヶ月に1度イベントを主催し、ユーザー同士が出会える場をリアルに提供している点も特徴です。

Match

Match(マッチドットコム)のユーザーは主に30代以上。長期的なパートナーを探している人が多い印象です。

婚活サービスとしても展開し、比較的男女間の婚活目的にアプリを使うユーザーが多いものの、相手を探す際には男性、女性を選ぶこともでき、同性愛者も利用できます。

これまで紹介したアプリと比べると、レズビアンと出会えるチャンスは低いため、今すぐ出会いたい人にとっては満足できないと思ってしまうかもしれません。

ペアーズ

恋活、婚活アプリとして人気のペアーズ。男女の出会いに特化したアプリであることには変わりありませんが、アプリ内ではLGBTsコミュニティが“一応”存在しています。

同性同士のマッチは困難である一方、「LGBTsコミュニティの中には、同じセクシュアリティの人を見つけられるかもしれない……?」といった程度になります。興味のある人は、インストールしてみてもいいかもしれません。

PCMAX

PCMAX(ピーシーマックス)は、20年以上もの実績をもつマッチングアプリ。

アプリ内では18禁掲示板があることが特徴で、普段は言えないアレコレを気軽に話せます。掲示板では幅広い人を募集でき、例えば、「スグ会いたい」「お食事でも」「新人自己紹介」など、カジュアルに出会いを求めることができます。

ユーザーはレズビアンだけではありませんが、募集の中には「同性愛」も含まれていることから、出会うことは不可能ではないといえるでしょう。

ワクワクメール

PCMAXと同様に、ワクワクメールでは募集(掲示板)を使って出会えることが特徴です。

「大人の募集」「ピュア募集」と2の種類のページから選択し、「大人の募集」から「同性同士」を絞り込むことが可能です。ただし、アダルト要素が強いため、純粋な出会いを求めている人には向いていないといえるでしょう。

さらに、レズビアンに特化したアプリではないため、セクシュアリティを公表していない人にとっては、なかなかオープンにアプリを利用するのは難しいかもしれません。

マッチングアプリでの成功率の上げ方

レズビアンにおすすめのマッチングアプリを12つご紹介しました。上の中から気になるアプリを見つけたら、次は成功率をUPさせることに限ります!

以下の4点を意識して、出会えるチャンスをぐんっと上げてみてください。

印象の良いプロフィール写真

アプリ上での出会いは第一印象が重要です。

実際に出会うのとは異なり、顔しか見えない状態で話を交わすこととなります。そのため、相手の顔写真が写っていないものや暗そうな表情だと、悪い印象を与える場合もあるのです。

また、プロフィール画像から性格や人相を判断する人もいるため「この人と話したい!」と思ってもらえるような明るいプロフィール写真を選んでみてください!

一目で分かりやすいプロフィールを書く

マッチングアプリ内では、かなり多くのユーザーがいるため、その中でプロフィールを読んでもらうのは至難の業です。一目でわかりやすいプロフィールを完成させることを意識し、以下の点に注意してみてください。

  • 何を伝えたいのかを明確にする
  • 相手が気になるであろう話題(アプリの利用目的、性格、休日の過ごし方など)を入れる
  • 女性限定アプリではない場合は、レズビアンであることをプロフィールに記載することも一つの手!
  • 自己紹介は長すぎず短すぎず

相手のペースに合わせたメッセージのやりとり

ガツガツこられるのが苦手な人もいるかもしれません。マッチしたということは、それなりにお互いが興味を示している証拠。

せっかくのチャンスなので相手の興味を保つためにも、会話のテンポを意識してみてください。メッセージが苦手な人、返事が遅い人、すぐに返事したい人など、さまざまな人がいることを忘れずに。

返事が遅い人に対し、秒でメッセージを返してしまっては、返事を返さなければならないというプレッシャーを与えてしまうかもしれません。お互いが心地よくコミュニケーションできることが重要なのです。

初めてリアルで会うときに気をつけたいこと

メッセージと対面では印象が全く異なることも珍しくありません。メッセージではよく話すのに、実際に会うと全く話さない人もなかにはいます。

いい意味でギャップがあればいいのですが、悪い方向に進んでしまうのなら勿体無いですよね。そうならないためにも、なるべくメッセージでのやり取りでは、自分をつくらず自然体で。

そこの部分に魅力を感じてくれたのなら、対面でもうまくいくはず。対面で会った際には相手の意思を尊重し、行きたいレストランや帰りたい時間など、お互いの同意の上で行動してみてください。

チェック → 彼女をつくりたいのに出会いがない……当事者が語る!レズビアンの恋愛事情について

アプリ以外の出会いの場所と方法

これまではアプリの出会いについて紹介しました。出会いを求めている人のなかでは、アプリ以外の出会いも気になるでしょう。そこで、レズビアンの出会いの場所と方法を8つ紹介します!

ビアンバー

ビアンバーは、名前の通りレズビアンの集まるバーのことです。そこに行けば、多くのレズビアンを見つけられるので、コミュニケーションが自然と生まれやすいのが特徴。

都内では新宿二丁目がビアンバーの点在する地域として有名です。『gold finger』や『艶紗』など、女性向けのバーが立ち並んでいます。とはいえ、ゲイバーに比べるとレズビアンバーはかなり少ないのが現状です。

お店を見つけることができなかったら、ミックスバー(男女に向けたバー)に行ってみてもいいかも。カラオケができるバー、音楽を楽しめるバー、朝まで踊れるクラブなど、スタイルはさまざま。自分に合ったお店をチェックしてみてください。

チェック → 新宿二丁目のビアンバーに行ってみたい人必見!おすすめのお店をご紹介

ビアン向けのイベント

かつては『Tipsy』というセクマイ女性向けの大きなイベントが開催されていたのですが、コロナ禍で現状はないそう……。

レズビアンイベントはゲイイベントに比べてかなり少ないものの、クィア(LGBTs含むセクシュアルマイノリティを包括した言葉)に向けたイベントは開催されています。『aisotope lounge』や『king Tokyo』は、さまざまなクィアイベントを開催しています。

気になる方は、クラブやバーのホームページからイベント情報をチェックしてみてください!

婚活パーティー

真剣な出会いを求めるレズビアンの方たちのためのパーティーに参加してみるのもいいかもしれません。将来的にパートナーシップを宣誓したい人、同性婚が法制化されたら結婚したい人など、永続的なお付き合いを希望している方におすすめです。

レズビアン限定のパーティーを開催している『LGBTカップリングパーティー』は、大規模かつ初心者でも参加しやすいことで人気ですよ。

結婚相談所

パートナー探しをお手伝いする結婚相談所は、自分に合った相手を探す有効な手段です。

マッチングアプリでは、割り切った関係や友人を探している人も多く、真剣な交際に至るまでが難しいと感じる人もいるでしょう。自分の趣味や価値観に合う人とも出会いたい人は、サービスを利用してみてもいいかもしれません。

SNS

InstagramやTwitter、Facebookなど、多世代、多国籍の人たちとコミュニケーションが取れるSNS。相手の発信している投稿を見て、趣味や考え方をより知ることができますし、マッチングアプリとは異なり、メッセージを送るハードルもぐんっと下がります。

投稿に対してのコメントやスタンプなど、簡単に反応できるSNSだからこそ、相手とのコミュニケーションが生まれやすいのがポイントです。

掲示板

マッチングアプリやSNSが主流となる前は、掲示板から出会いが生まれるなんてこともありました。最近では「掲示板」という言葉すらも聞かなくなりつつありますが、実は今でも掲示板を使ってレズビアン同士が出会うことはあります!

その一つの理由は、クローズドで匿名性を維持しながらコミュニケーションが取れるから。マッチングアプリでは、自分の顔写真を設定しないと利用できない場合もあり、カミングアウトしていない人にとっては身バレが怖いものです。そういったことを心配せず、ストレスフリーに会話できるのは掲示板ならではのポイントです。

職場

職場でのレズビアンの出会いも、意外にも珍しくありません。職場でセクシュアリティをオープンにしていることで、同じレズビアンの人と知り合ったり、雰囲気や見た目で「レズビアンかも?」と思ったり、なかにはノンケ(異性愛者)の人を好きになったり、さまざまな出会いの始まりがあります。

仕事が忙しくて職場以外での出会いがないという人は、特に職場で人に目を向けることが多いかもしれません。一緒に残業や作業したり、相手のことを話題にあげたり。そんな職場恋愛も意外とアリかもしれないですよ!

友達の紹介

友達から紹介してもらったことがきっかけで、レズビアンの人と知り合った人は多いはず。

日本のLGBTsのコミュニティは小さいため、一人でもレズビアンの友達がいれば、そこから当事者に知り合いの輪が広がりやすくなります。まずは、レズビアンの知り合いを一人でもつくることから始めてみるといいかもしれません。

チェック → 友達を増やしたい?レズビアンとバイセクシュアルの友達の作り方

レズビアンにおすすめのマッチングアプリのまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はレズビアンにおすすめのマッチングアプリや、出会うチャンスを上げるコツについてご紹介しました!マッチングアプリに抵抗があったという人も、一歩踏み出して使ってみてください。素敵な出会いが訪れることを願っています!

この記事を書いたのは

Honoka Yamasaki

ライター、ダンサー、purple millennium運営。 Instagram:@honoka_yamasaki

こちらもおすすめです

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
同性パートナーとの2人暮らしサポートに注力しており、LGBTs当事者のスタッフが対応しているため、安心してお問い合わせいただけます。
その他、資金計画、保険、終活などのライフプラン支援も行っています。