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【ゲイ筋トレ】高身長だと筋肉が付きづらいと言われる3つの理由!

どうもこんにちは。元パーソナルトレーナーのしょーへいです。

筋トレをしている方は「高身長は筋肉が付きづらい」という話聞いたことありませんか。実際にジムに行ってみても180cm近い方やそれ以上の方で、見るからに筋肉質でデカい方というのはそうそう見かけないような気がします。

実は高身長は筋トレする上で不利と言われる面が多々あります。本記事では高身長は筋肉が付きづらいと言われる理由について解説していきます。

高身長だと筋肉が付きづらいと言われる3つの理由!

高身長だと筋肉が付きづらいと言われる理由は下記の通りです。

・筋肉が長いから太く見えにくい
・力点と作用点の関係から負荷がかけにくい
・要求される1日辺りの摂取カロリーの量が多い

解説していきます。

筋肉が長いから太く見えにくい

筋肉というのは、関節を跨ぐようについているゴムの帯のようなものです。高身長で骨が長い場合、筋肉も長く細くなる為、筋肉は実際に成長していたとしても、大きく太くなっているのが体感できるようになるまでには時間がかかるというわけです。

特に腕周りの筋肉などは、細長い傾向にある上に発達スピードがそれほど早いわけではないので、高身長が腕を太く見せるにはそれなりの時間がかかることは覚悟する必要があります。脚などであれば筋肉自体が大きい上に成長スピードが早いので身長差に関係なく筋トレの成果が体感しやすいです。

力点と作用点の関係から高重量が扱いにくい

筋肉を刺激する際には力点や支点、作用点といった物理的な働きが大きく関わっています。ちょっと文字での解説は難しいので、分かりやすく紹介されている動画を見つけてきました。

基本的に支点と作用点の距離が離れれば離れるほど、必要とされる力が増えていきます。高身長で手足が長い場合、支点と作用点の距離が長くなる為、高重量の扱いが難しく、上手く負荷をかけられないことがあります。

またトレーニング動作においても不利になることがあります。例えばベンチプレスです。ベンチプレスを行う際、腕が長いとその分高くまでバーベルを持ち上げなければなりません。その為、高身長は高重量でのベンチプレスが難しいと言われたりします。

要求される1日辺りの摂取カロリーの量が多い

筋肉を大きくする(筋肥大)するには、1日の消費カロリーよりも摂取カロリーを多くしなければなりません。そして消費カロリーは基本的には体重から計算する為、体重が重たいほど1日に要求される摂取カロリーが高くなります。

・体重×36〜38(1日の運動量によって変化)=消費カロリーの目安
・消費カロリー+300〜500=1日の摂取カロリーの目安

身長が高いと体重の平均値もそれだけ重たくなるので、要求される食事量も増える傾向にあります。食事に関しては、基本的には栄養を計算して食べれば解決できることが多いです。詳しくは『ガチムチになる方法の記事』をご覧ください。

時間はかかるけれど筋肉がつかないわけではない

高身長は筋肉が付きづらいと言われる話を度々聞きますが、筋肉が付きづらいというよりは筋トレの成果がわかるようになるまでに少しばかり時間がかかるという方が正しいかと思います。

僕自信も身長が178cmと高めで、ジムに通っているのが周囲に気付かれるようになるまで3年くらいかかりました。でもそれからは順調に体が大きくなって、自分からジム通いしてること言わずとも周囲に気付かれるようになりました。

身長が高くても正しい食事と正しいトレーニングを続けていれば、ホルモン的に異常があったりしない限りは、少しずつ成果が見えてきます。筋トレはとにかく毎日の積み重ねと、己との戦いの日々なので試行錯誤しながら続けたいですね。

チェック → 筋トレ初心者でも丸わかり!スリム普通体系からガチムチ体系を目指す方法完全解説!

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

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