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ペットを飼いたいゲイにおすすめのエリアと注意点

ペットを飼いたいゲイにおすすめのエリアと注意点
どうもこんにちは!しょうへいです。

ずっと一人暮らししていたり、今後誰かと付き合って同棲したときには『ペットを飼って生活したいな』と考えている方も多いのではないでしょうか。

僕も動物が好きなので以前は犬を飼ってまったり暮らしたいなと思っていた時期があります。(なぜか今はマメルリハという鳥と暮らしていますが)

本記事では『都内でペットと住む上での注意点』と『ゲイがペットと一緒に暮らしやすいエリアを厳選して紹介』します。

都内でペットと住む上での注意点

ペット可能な物件に住んでいることが前提!

極稀に『ペット可の物件じゃないけどペット飼ってしまった』という話を聞くことがありますが、それは本当に危ないので辞めておいた方がベターです。

ハムスターなど小さくて静かなペットを飼う場合でもお部屋の持ち主にしっかり確認をとってから飼育開始する必要があります。
なぜなら、動物は人間と違い「借りている部屋を大切に使う」という考えができませんし、独特のにおいを発することもあるため、退去後に部屋を念入りに招集する必要があり、多くの賃貸物件ではペットの飼育を禁止しています。

そして、確認を取らず秘密で飼育を始めてオーナーさんに伝わってしまった場合、どのような対処になるか分かりません。

  • ペットを手放すように言われる
  • 強制退去の通知が突然送られてくる
  • 罰金の支払い

時と場合に寄りますが、上記のようなことになる可能性も十分にあります。

また、犬や猫といった動物の場合、ひっかき傷やトイレなどでお部屋にダメージを与えてしまう可能性があります。その場合、退去時に修繕費として30万円以上のお金を請求されることもあります。

無許可でペットを飼うのはかなりリスクが高いですし、手放すしかない状態になった場合ペット側にもかわいそうな思いをさせてしまうので、しっかり許可を取ったうえで飼育するか、ペット可の物件に引っ越すべきでしょう。

犬は年間48万円、猫は23万円の費用がかかる

『ペット保険のアニコムの2018年データ』によると犬は1年で48万円、猫には23万円の費用が掛かるというデータがあります。僕はこのデータを見たときとても驚きました。

1年で48万という数値を1カ月換算にすると4万円、猫の場合でも約2万円ほどの費用が掛かる計算になります。また、ペット可の物件はそれだけで家賃が増える傾向にあります。

ペットを飼う前に自分の収入や毎月の出費の見直しを行い『育てていけるほどの財力が本当に自分にあるのか』一度しっかり確認してください。

最初から最後までしっかり面倒みれるようにしてからペットを迎え入れたいものです。

ゲイがペットと一緒に暮らしやすいエリア

今回は『ペットと散歩できる大きな公園が近くにあること』『新宿や渋谷までアクセスしやすい』といったところに重点を当てておすすめのエリアをピックアップさせて頂きました。

紹介する順番でおすすめ度が上がるなどのランキング要素はありません。

世田谷区駒沢大学駅

駒沢大学駅付近の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム90,600円
1K87,900円
1DK110,600円
1LDK162,000円
2K118,500円
2DK137,900円
2LDK205,800円

世田谷区の渋谷寄りにある街です。駅から電車で渋谷までは5分も掛からずに行くことができます。新宿までは25分かからないくらいの距離ですね。

綺麗な街並みと都内でも有数なレベルの大きな公園があり犬を飼った場合には散歩する環境も十分です。また住宅街もとても静かで人通りも車の通りもかなり少ないので安全に散歩から帰ることも可能です。

街を歩けば実際、犬の散歩をしている人も多くペットを飼う上でとても人気があるエリアなのが分かります。また動物病院の数も多いのでいざというときや、予防接種のときも安心!

さらに世田谷区ということもあり『パートナーシップ制度の利用も可能』です。パートナーと一緒に同棲しながらペットを飼うこともできます。さらに、駒沢公園内のジムはかなり設備が充実しているのでトレーニング好きな方にもおすすめできるエリアです。

関連記事【駒沢】ゲイの同棲にもおすすめできる落ち着いた心地の良い街

中野区中野

中野区中野駅周辺の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム70,100円
1K82,200円
1DK105,000円
1LDK160,900円
2DK128,700円
2LDK211,100円

中野区は『新宿区』『渋谷』『豊島区』『練馬区』『杉並区』と隣接したエリアでとても移動面に優れている場所です。家賃もそこまで高くなく良心的な範囲に収まっています。ゲイの居住エリアとしても人気が高いのが有名ですよね。新宿まで10分足らずで良くことができます。

一見中野とペットの関連性はそう高くないように思えますが、平和の森公園など大きな公園がある上に『平和の森公園にはドッグラン』があったりするのです。またそれほど大きい公園というわけではないですが、中野四季の森公園では犬の散歩が許可されています。

街自体もお店が多く生活しやすいですし他のゲイとも交流が持ちやすいこともあり、とてもおすすめのエリアですね。中野区もパートナーシップ制度の利用が可能なので、同棲しながらペットを飼うような生活も実現しやすいです。

関連記事ゲイの一人暮らしに人気のエリア!中野区ってどんなところなの?

吉祥寺

吉祥寺駅周辺の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム67,700円
1K86,000円
1DK96,500円
1LDK186,800円
2DK131,400円
2LDK248,600円

吉祥寺は東京都武蔵野市にある街です。位置関係的には杉並区のすぐ西側で中央線沿いになります。中央線沿いなので中野や新宿まで電車一本で行くことができますね。また吉祥寺は『住みたい街ランキング』でも毎回上位にランクインしている人気のある街です。

駅周辺はお店の数が豊富で便利で自然環境もよく、有名な『井の頭恩賜公園』は東京ドーム8個分の広さを持ちます。勿論犬の散歩にも利用可能です。さらに公園内のお店やその周囲のお店ではペット同伴可能な場所も多くペットと住みやすい環境が揃っています。

パートナーシップ制度の利用は2019年12月現在はまだできませんが、中野や新宿方面にアクセスが良いのでゲイ視点で見て楽しい街かなと思います。

ペットを飼いたいゲイにおすすめのエリアと注意点のまとめ

冒頭でも書いた通りペットを飼う場合には今現在の物件でしっかり許可をとることが本当にとても大切です。後々トラブルになる可能性がとても高いですし、突然の退去になってその上、高額な罰金など払わざる追えない状況になる可能性があります。

ペットがダメな場合は、しっかりペット可能物件を探すようにしましょう。ペットも命あるものですので、無責任な飼い方は許されません。

都内でペットを飼いながらゲイとして遊びやすいエリアは『駒沢公園付近』『中野付近』『吉祥寺付近』です。新宿や中野にも行きやすいですし、自然環境も豊富。動物病院やトリマーなども多いのでペットと一緒に生活しやすい環境が揃っていると思いますよ。

以上で本記事を終わりにさせて頂きます。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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