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【営業ブログ】第5回目です!

スタッフブログ

みなさん、こんにちは!
IRISのあきひろです。9月から開始した営業ブログですが、早くも一巡したようで僕の出番となりました。
今回は僕のここ最近の働き方と、プライベートについて書いていこうと思います。

人生で初めての夏休み

僕の学生時代はとにかくアルバイトばかりをしていました。
理由はお金のない家庭だったからです。

両親、祖父母と一緒に生活していましたが、不安定な収入と年金での生活。
貧乏というのは負のループでした。ときには電気やガス、水道も全て止まってしまうこともありました。ですが、どんな時でも祖父母は僕を優先し食事を与えてくれました。

だから僕も“自分のできること”から生活を支えることを選択しました。
初めてのアルバイトは時給620円のコンビニで、時給は安かったのですが、お弁当などの廃棄を貰うことができたので、家族みんなで分けることができました。

その他にもカラオケ屋や野球場にて、掛け持ちで働いていました。
学生時代の夏休みなど長期休暇はとにかくアルバイト三昧。

高校卒業後、上京してからも高卒で就ける仕事は限定的で収入は低かったので、常に必死でした。IRISを起業後も安定するまでに随分と時間がかかりました。

僕の人生は30代を過ぎてから、ようやく楽しいと思えることが増えました。
IRISは創業して9年目ですが、仲間達も増えたのでようやく定休日を作ることができました。今までは週6稼働が当たり前だったので、最近は人生で一番休暇が取れていると思います。

今年はコロナ第七波の影響を弊社も大きく受けましたが、ここでジタバタしても仕方がないと判断し、みんなで一週間ほどの夏休みを取りました。

朝起きて散歩に行って、ご飯を食べ、漫画本を読んだりNetflixでひたすらアニメを観て、昼寝をし、ご飯を食べて、夕方に銭湯に行くという、まったりとした休暇を取ることができました。笑

長い人生、いろんなことがあります。
だからこそ沢山チャレンジするためにも、ときには休むことも大事だと学びました!

家族が増えた夏休み

僕は付き合って6年目のパートナーとマロンという小型犬と一緒に生活をしています。
マロンは今年で12歳です。人間で換算すると64歳の老犬です。

最近は在宅ワークや休暇も増え、家族と過ごす時間もかなり増えました。
人間のエゴではありますが、マロンのボケ防止と最期まで楽しい人生だと感じてもらいたく、生後3ヶ月目の赤ちゃん犬を新たに迎え入れました。

まだ赤ちゃんなので、とてもヤンチャですし、トイレも覚えることができず、
毎日が大変です。朝6時に起きてご飯、トイレを済ませ、遊ばせます。

お陰で毎日23時には寝ています。笑
家族が増えたことによって、パートナーとの共同作業も増え、マロンも毎日楽しそうに走り回っています。

16年前にゲイだと自認したときは、漠然と将来に不安を感じて、たくさん悩み葛藤の繰り返しでした。結婚もできない、子育てもできない、家を買うことすら難しいであろうと悲観的な妄想ばかり。だけどあれから月日が経ち、今では随分と選択肢が増え、将来に希望を持つことができるようになりました。

もっともっと選択肢が増え、「らしく生きる」をあきらめない社会を広げていけたらと思います!!

マロンとの初対面時
マロンとの初対面時

初めてのお散歩
初めてのお散歩

今日も読んでいただき、ありがとうございます!!
次回は10月7日です。

Thanks!!

この記事を書いたのは

代表取締役CEO 須藤 啓光

1989年宮城県生まれ。 金融業界でリテール業務を経て、不動産会社にて賃貸仲介営業に従事。2014年にIRISを創業し、2016年にIRISを法人化後に不動産事業を開始。現在は住まいや暮らしの社会課題解決を目的に兼務で豊島区男女平等推進センター運営委員としても活動。

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