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LGBTsが暮らしやすい街、神奈川県横須賀市の紹介!

LGBTsが暮らしやすい街、神奈川県横須賀市の紹介!
どうも、空衣です。FtMパンセクシュアルです。

今回は、私の地元でもある「神奈川県横須賀市」についてご紹介していきます。

2019年4月1日には、同性パートナーシップ制度が同日に9つの自治体で導入されました。
(東京都江戸川区、東京都豊島区、東京都府中市、神奈川県横須賀市、神奈川県小田原市、大阪府堺市、大阪府枚方市、岡山県総社市、熊本県熊本市の9つです。)
横須賀市は、そのなかの一つです!

※現在は多くの自治体で導入されています。詳しくは以下の記事をご参照ください!
関連記事【最新】パートナーシップ制度がある自治体一覧と活用方法

LGBTsが暮らしやすい横須賀市ってどんなところ?

横須賀市は、神奈川県南東部の三浦半島に位置します。横浜の南側であり、フェリーで千葉県へ渡ることもできます。

交通アクセスは「横須賀中央駅」から横浜駅へは約26分(京急線)、新宿駅へは約1時間10分(京急線→JR山手線)となっています。

実は横須賀市はLGBTs向けの施策が多く、市が積極的に取り組んでいるところなのです。
同性婚の実現に向けて取り組んでいる石川大我議員の調べによると、横須賀市はなんとLGBTsの施策が日本一多いそうです。

横須賀市のLGBTs向けの施策には何がある?

では具体的にLGBTsの施策はどういったものがあるのでしょうか。
「まもる、ささえる、はぐくむ、つなげる」という施策方針のもとに、横須賀市はLGBTsと共に歩んでいこうとしています。

  • パートナーシップ制度が使える
  • 相談窓口もある
  • LGBTs向けスペースを紹介している

ひとつずつ詳細に見ていきます。

パートナーシップ制度が使える

2019年4月、神奈川県内では横須賀市と小田原市が同性パートナーシップ制度を導入しました。
横須賀市ではすでに何組かのカップルが、パートナーシップ制度を利用しているようです。
戸籍上の名前ではなく「通称名」による宣誓手続きを希望されるトランスジェンダーの方も、相談可能となっているので安心です。
詳しくは横須賀市のHPをご覧ください。

そのほかにも同性パートナーの方でも活用できる制度があります。
たとえば里親になったり、生計が同一ならば同一世帯として住民票が作成できたりします。

相談窓口もある

よこすかLGBTs相談(性的指向や性自認に関する専門相談)

市のHPには、「性的マイノリティ」の説明ページも用意されています。
そのほかの相談窓口でも、悩みを抱えている方の相談を受けつけているようです。
人権に関する相談、こども青少年相談、こころの相談など、いくつもの窓口が用意されているので、目的にあった相談窓口を訪れてみるといいでしょう。
2019年3月には横須賀市内で、LGBTs向けの就活相談も開催されました。

LGBTs向けスペースを紹介している

市の公式HPでは、LGBTs当事者が集まることのできるNPO法人の団体について、二ヶ所紹介されています。

SHIPにじいろキャビン

にじいろトークやテーマトークが開催されています。「男性が好きな男性向け」「10~20代限定」「性別に違和感がある方向け」など、それぞれ当事者に寄り添った集まりとなっています。キャビンの場所は横浜市ですが、イベントは横須賀市や小田原市も含めた県内のいずれかの場所で行われます。
〒221-0834 神奈川県横浜市神奈川区台町7-2 ハイツ横浜713号室
http://www2.ship-web.com/Top.html

LGBTの家族と友人を支える会

このサイトには家族・友人・当事者の体験談も掲載されています。
http://lgbt-family.or.jp/about/history

横須賀市でLGBTsが楽しめるデートスポットはどこ?

定番のデートスポットはここ!

横須賀市は、都会と自然の良いところをちょうどよく楽しめる場所です。ぜひパートナーと巡ってみてくださいね。

  • 猿島
  • ヴェルニー公園
  • 観音崎公園
  • 横須賀美術館
  • くりはま花の国
  • よこすかポートマーケット
  • どぶ板通り商店街

海が近い!アメリカ文化を感じられる!

1853年に黒船がやってきて、日本は開国しました。そのときペリーが降り立った土地が横須賀でした。そのため夏祭りは「ペリー祭」、「開国祭」と呼ばれています。見晴らしのいい海で花火大会を見ることができますよ。

「どぶ板通り商店街」は日本とアメリカの文化が融合していて、ほかとは一風変わった雰囲気です。大きなネイビーバーガーや海軍カレーは、横須賀名物として人気のフードです。スカジャンやミリタリーに興味のある方は、どぶ板通り商店街でレアアイテムに出会えるかもしれません。
https://dobuita-st.com/modelcourse

住みやすい家賃帯

住みやすい家賃帯となっていて、居住するのにも非常に良いエリアといえます。

ワンルーム 47,000円
1K 4,9500円
1LDK 72,400円
2DK 67,200円
2LDK 8,5200円
3LDK 115,000円
家賃参考:HOME’S
https://www.homes.co.jp/chintai/kanagawa/yokosuka-city/price/

横須賀市は東京方面、横浜、鎌倉、湘南など、色々なエリアへ行きやすく、とくに海好きのLGBTsにはオススメです!以上、横須賀市の紹介でした。
神奈川県に興味のある方はぜひIRISにお問い合わせください。

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◎この記事を書いた人・・・空衣
1996年、神奈川県生まれ。性別も住処も旅しています。

東京エリアのお引越し

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