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【営業ブログ】9回目です!

スタッフブログ

みなさん、こんにちは!
今週の営業ブログは、あきひろが担当となります。

今回はご報告があります。
実は10月より豊島区の男女平等推進センター運営委員会の委員に選任されました!

主な役割としては、区民の声をセンターの運営に反映し、区民や利用者の要望に沿った利用しやすいセンターをつくっていくとともに、事業の協働を推進していくことです。

シンプルにお伝えすると区民の声を反映させて、もっと住みやすい街づくりを行なっています。

豊島区では2019年4月より男女共同参画推進条例の一部を改正し「パートナーシップ制度」を導入しました。この際にも男女平等推進センター運営委員会を通じて、制度の中身を策定しました。

最近では東京都のパートナーシップ制度が導入され、11月1日より受付開始となりました。
2022年11月1日時点で、導入自治体は少なくとも242となり、人口カバー率は6割を超えています。

今までは東京の中でも制度が利用できるエリアと、そうではない場合とありました。
IRISを通じてお部屋探しを任せていただいた皆さまに物件をご紹介する際にも、制度を利用している場合は、管理会社や大家さんとの交渉時に大きな材料となり選択肢を増やすことができておりました。

今後はより多くの方が住まいや暮らしの選択肢が増えるであろうと希望を感じます。

一方で、法的な効力はないため、課題は盛り沢山です。
そのため今後も同性婚を含めた多様性の理解を深める議論が続くかと思いますが、ここで男女平等推進センター運営委員会がひとつの窓口となります。

パートナーシップ制度と一括りにしても、発行元によって行政サービスが異なるため、豊島区も今現在、東京都と調整を行なっております。

「パートナーシップ制度を導入したからOK」ではなく、その先の未来に繋がるように、新たな立場でチャレンジをしていきます!!
因みに僕も付き合って6年目のパートナーがおりますが、相手の家族と挨拶を終えて、東京都のパートナーシップ制度の利用申込を行いました。

15年前にゲイだと自覚し、当時は漠然と将来に不安を感じていました。
きっと自分は家族を持つこともできず、結婚もできず、住まいの選択肢すら少なくて、老後はひとりで孤独に過ごすのであろうと考えていました。

ですが今は違います。
いずれ結婚式を挙げて、住みたい家で暮らし、安心しながら老後を迎えられるであろうと信じています。

そのためにも、自分のできることから一歩ずつ前進していこうと思います!

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
次回は11月11日に更新予定です。

Thanks!!

※写真は男女平等推進センター運営委員会の新任会時

※写真は男女平等推進センター運営委員会の新任会時

この記事を書いたのは

代表取締役CEO 須藤 啓光

1989年宮城県生まれ。 金融業界でリテール業務を経て、不動産会社にて賃貸仲介営業に従事。2014年にIRISを創業し、2016年にIRISを法人化後に不動産事業を開始。現在は住まいや暮らしの社会課題解決を目的に兼務で豊島区男女平等推進センター運営委員としても活動。

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
同性パートナーとの2人暮らしサポートに注力しており、LGBTs当事者のスタッフが対応しているため、安心してお問い合わせいただけます。
その他、資金計画、保険、終活などのライフプラン支援も行っています。