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ゲイカップルが長く付き合う為に意識したいこと7選

ゲイ

どうもこんにちは。しょうへいです。

僕は、18歳の頃から7年ほど付き合っていた彼氏がいました。そんな彼とは、付き合ってからほぼ毎日喧嘩。それでも7年付き合って、今はもう別れてしまいましたが、14年経つ今でも付き合っていた頃と変わらずに仲良くやっています。

本記事では、7年付き合った経験と、それからもずっと仲良くしている経験から、ゲイカップルが長く付き合う為に意識していきたいことを紹介していきます。

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ゲイカップルが長く付き合う為に意識したいこと7選

1.話し合いができる関係性を構築する

僕が最も大切だと思うのは、話し合いができるかできないかです。話し合いができないと、不安に思っていることなど伝えることができないまま、お互いが我慢し続けることになるので、いつかどこかのタイミングで爆発して大喧嘩になったり、よくわからないまま振られたというような原因となってしまいます。

対して話し合いができる関係であれば、お互いの気持ちを話して理解を深めていけますし、自分の気持ちが相手に伝わると嬉しいですよね。そうやって、話し合いをしていくことで、お互いを理解して、より愛おしい存在へと関係を深めていくことができます。

誰かと恋人関係になりそうなとき、または恋人関係になったとき、まず最初にクリアしなければならないのが話し合いができるくらいの関係性を構築できるかだと思います。

僕と元彼が7年続いたのも、喧嘩というやり方で話し合いが自然とできており、お互いを理解して信頼関係をどんどん築くことができたからだと思っています。ちなみに14年経った今では、一緒にいても喧嘩になることはなくなり、とても安心できる穏やかな関係となりました。

2.お互いが自然体でいられるか

話し合いができるくらいにとても大切かと思います。付き合っても、片方がよそよそしかったり、両方がよそよしかったりすると、違和感を感じるような居心地の悪い雰囲気が作られてしまいます。

少しずつ心を開いて、お互いが自然体でいられるような状態を目指していきましょう。自分が自然体になっていけば、相手も気を許していいんだと思って、少しずつ自然体な状態へと変わっていってくれます。逆に自分がずっと堅苦しい状態だと、相手も中々自然体になれません。

自分から自然体な状態になっていけるように、少しずつ心を開いていきましょう。

3.過度に期待しすぎない

期待しすぎるのはお互いにとって良い影響を与えません。期待通りにいかなかったら、自分の心が辛くなっていきますし、期待されている彼氏には期待がプレッシャーとなってのしかかり、辛さや重いといった気持ちを与えてしまいます。

過度な期待はせずにラフな気持ちで付き合っていきましょう。

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4.束縛をしすぎない

適度な束縛は愛情を感じられたりもしますが、束縛のしすぎは相手にとって大きなストレスになってしまうことがあります。僕も束縛の激しい方と付き合ったことがあるのですが、友達とご飯に行くだけで、不在着信が20件も来ていることがありました。

友達と楽しくご飯食べたかったのに、不在着信20件をみてしまうと楽しい気持ちは一瞬で消えて、彼氏からの重たい気持ちがのしかかってきていました。

男同士の関係なので、ゲイ友とご飯にいくというのが不安に感じることも分かるのですが、こちらの気持ちも考えてほしかったし、束縛が原因で別れ話も何度もしました。

束縛するよりも気持ちを尊重して、お互いが居心地の良い関係を構築していく方が絶対に良いと思います。

5.喧嘩を長引かせない

喧嘩の相性もあると思いますが、喧嘩を長引かせるのはとても大きなストレスがかかります。7年続いていた彼氏とは、喧嘩しても1時間〜2時間くらいで、その後は、通常通り仲良い関係に戻れていました。

だから本音でぶつかり合って、すぐに仲良くなって関係が今までよりも深まるような良いサイクルを回すことができていたのでしょう。

対して、その後に付き合った方とは、1度喧嘩すると、相手が3日くらい不機嫌な状態になりました。その間、一切口も聞いてくれなかったので、お互いにかかるストレスは半端ではありませんでした。

最初の彼氏とは、頻繁に喧嘩をしながら7年付き合って、今では恋人同士ではなくても、とてもいい関係を築けていることからも分かる通り、喧嘩自体は悪いことではありません。

でも長引かせてしまうと、強烈なストレスになってしまうので、喧嘩は長引かせない、終わったらちゃんと仲直りするようにしたいところです。

6.共通の趣味がある(作る)

共通の趣味はあった方が良いです。逆に無いと、関係を維持するのが難しくなる印象です。僕と7年付き合っていた彼氏は、お互いがMMORPGというジャンルのトッププレイヤーでした。

その為、2人でMMORPGをやれば殆ど不可能はなく、毎日一緒に遊んでいました。喧嘩を頻繁にすることで分かりあえたのも大きかったと思いますが、2人の趣味がピッタリと会っていて、一緒に毎日遊べたのも凄く大きかったと思います。

カップルで共通の趣味がある場合には、その趣味を極めていきましょう。もし共通の趣味がない場合には、お互いでハマれるものを探して、楽しんでいけると良いと思います。

7.新しいことを2人で経験していく

新しいことに2人で挑戦すると、気持ちをリフレッシュすることができるし関係を深めることができます。

例えばインドアな2人であれば、スポーツ関係の施設に足を運んで、体を動かす楽しみを共有したり、船に乗ったことがない2人であれば、船で行くような観光スポットに行くなど、色々な初めての体験を2人で共有していくのはどうでしょうか。

ちなみに僕は、次付き合った彼氏とはやりたいことを明確にしてメモ帳に保存してあります。東京都の新島というところに船を使って遊びに行くのが今一番の夢です。

沖縄旅行は行ったことがある人は多いと思いますが、船に乗って東京の綺麗な島に行くような体験をしたことがある人は相当少ないのではないでしょうか。

そんな体験を2人で沢山していきたいですね。

ゲイカップルが長く付き合う為に意識したいこと7選

ゲイカップルが長く付き合う為に意識したいこと7選
本記事ではゲイカップルが長く付き合う為に意識したいことを紹介しました。シンプルにまとめると、こんな感じかなと思います。

  • 不満をためないように定期的に話し合ってお互いを理解して絆を深めていく
  • お互いが自然体で一緒にいられるようなストレスの少ない状態を目指す
  • 期待しすぎないし、束縛をしない、相手の行動や気持ちを尊重して信じてあげる(あまりプライベートには干渉しない)
  • 喧嘩は長引かせない、ちゃんと仲直りする
  • 一緒に楽しめることを増やしていく
  • 2人で楽しい時間を共有していく

僕たちはこのような感じで7年ほど付き合っていました。良かったら参考にしてみてください。最後まで呼んでくださりありがとうございます。

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この記事を書いたのは

しょうへい

1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
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