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【ゲイライフ】節約できないゲイが節約できるようになった3つのポイントと5つの方法

ライフプラン

どうもこんにちは。LGBTs当事者によるLGBTsフレンドリーな不動産会社IRISのしょうへいです。

将来や目標に向けてお金を貯めたいと思っていても、中々節約できないという方、多いのではないでしょうか。

僕もかつてはあまり節約ができるタイプではなかったのですが、今は節約にハマりお金を増やすことに成功しています。

本記事ではゲイの生活を豊かに導く節約のポイントと方法について解説していきます。節約に興味のある方、参考にしてみてください!

【ゲイライフ】節約できないゲイが節約できるようになったポイント

ポイント①:何のために節約する必要があるのか明確にした

浪費癖がある場合、節約を始めるには動機付けが必要になります。僕の場合はストレスから買い物してしまうことが多かったので、まず節約が必要になるのか考えるところから始めてみました。

僕は将来的には沖縄に移住したいと考えており、その前に一度引っ越しを挟もうと考えています。その為には分割で買った商品の残高の返済を終わらせて、貯金をする必要があると思いました。

大体、家賃が6万円くらいの物件に住みたいと思っているので、初期費用は家賃の5倍を目安にして30万円とします。そして家具や家電を揃えることを考えると大体の総合計は50万円くらいでしょう。

1年後に、分割で買った商品全ての返済を終わらせて引っ越しを完了させることを目標にした場合、きっちりと節約をして貯金を大きく膨れ上がらせる必要があることが分かりました。

ポイント②:毎月の支払いは少ない方が幸福度が高いことに気づいた

欲しいものを手に入れるとその時は気持ちがグッと上がりますが、本当に一時的なもので数日で収まっていきます。

でも、毎月の支払いが少なくなれば、心にも余裕ができますし、あまりお金の心配をする必要がなくなるので、長期的に幸福感を感じることができることに気が付いたのです。

支払いが毎月多くて困っているという方は、少しでも節約して早めに返済を済ませ、毎月の支払い額を少しずつでも減らしていくと心の余裕が全然違うと思います。

ポイント③:お金が増えていくのがシンプルに楽しい

最初は節約するのが辛かったですが、通帳に入っているお金が増えていくのを見ると安心感もありましたし、同時にお金が増えていくのがこんなに楽しいことなんだと思えることができました。

そして増えていくお金を見るのが楽しいから、無駄遣いすることも少しずつ減っていったのです。節約を頑張った結果が数字として見れるので、実感できて良かったです。

【ゲイライフ】節約できないゲイが節約できるようになった節約方法

では実際にどのように節約をして貯金を貯めているのか解説していきます。是非実践してみてください。

家計簿をつけて何にお金を使っているのか把握し節約する

節約の基本中の基本だと思います。家計簿をつけることで毎月自分がどれくらいお金を使っているのか、そして主に何に対してお金を使っているのか分かるようになります。

僕の場合は、ジムに通った後に買う飲み物やおやつが結構な出費となっており、節約が可能なポイントでした。その他にもカッコいいとか可愛いとかで買ってしまった衣類なども…多いことが分かりました。

家計簿をつける前までは自分がどのくらいのお金を使っているのか感覚的にしか把握していなかったので、お金を使っている危機感もありませんでしたし、無駄遣いが多かったようです。

家計簿つけるのは大変という方は、スマホアプリの家計簿を使うと楽です。またスマホ決済系のアプリを使うと履歴が残るので管理しやすくなります。

決済系アプリに1ヶ月に使用して良い分だけチャージして使用する

PayPayや楽天Pay、Suicaなどの決済系アプリの使用もとても良い感じです。1ヶ月毎に、使用しても良い分だけチャージしておけば、数字で持ち金を見ることができるので無駄遣いしないように管理ができます。

またチャージによってクレジットカードにポイントが発生することがありますし、支払いのサービスによってはさらにポイントが発生することもあり、お得に買い物ができるようになります。

大体の決済系のアプリには使用履歴が残りますので、家計簿もつけやすいですし、家計簿系のアプリと連携すれば自動的にどんなものにお金を使っているのかなど分析してくれるようになるので無駄遣いを減らすことができるようになります。

固定費を見直す

固定費というのは住居費・光熱費・保険料・通信料など、毎月支払う必要のあるものを言います。固定費の見直しは節約に大きな影響を与えます。

例えばスマホの利用料金などが良い例です。僕は以前は毎月スマホの利用料金が1万円を超えていましたが・・・今は980円〜1,980円くらいに抑えることに成功しました。

1ヶ月1万円以上支払っていたものが1ヶ月980円〜1,980円まで抑えられるのは凄く大きいです。このように固定費を見直すことで大きく節約できることがあります。

どのようにスマホの料金を980円〜1,980円に抑えているのかというと、単純な話で楽天モバイルにして、基本的にWi-Fi環境下でしか使っていないからです。

楽天モバイルはデータ使用に応じて料金が自動的に上がるシステムなので、Wi-Fi環境下で使用していればデータ通信はWi-Fiで行われ、楽天モバイルからの請求は最低限に抑えられます。

コンビニでの買い物は止めてスーパーやドラッグストアをメインに使用する

とりあえずコンビニに行って買い物してしまうという方、多いのではないでしょうか。僕も以前まではそうでした。最近はとにかくスーパーやドラッグストアをメインにしています。

僕はジムの後に糖質を補給する為に甘い飲み物を購入するのですが、コンビニだと130円くらいするような飲み物がスーパーやドラッグストアに行くとなんと89円位で売っていたりするのです。安い…。

1ヶ月に換算した場合、コンビニだと3,900円にもなりますが、スーパーやドラッグストアだと2,670円なので大分節約になります。その他にも色々買うのであればもっと大きな差となるでしょう。

とりあえずコンビニに行って買い物してしまう方は、スーパーやドラッグストアに行く癖をつけると良いと思います。

外食やデリバリーは止めて自炊をメインにする

僕は以前、3食とも外食やコンビニのお弁当を食べていました。大体平均すると1食辺り700円くらいで、1日辺り2100円。1ヶ月に換算すると6万3千円でした。

今は完全に自炊をしており1ヶ月の食費はなんと…1万6千200円です。大体、4万7千円くらい節約になっていることになります。この差はとても大きいです。自炊はとても節約になると思います。

ちなみに今はダイエットしている関係から、ツナ缶とサラダチキンを買い溜めしています。ツナ缶はタンパク質も多く、良質な油も摂れる上に、保存が利いて値段も安くて素晴らしいのです。

サラダチキンを鶏胸肉にできたら良いのですが、僕は鳥臭さに耐えられないのでサラダチキンを買い溜めしています。

【まとめ】節約できないゲイが節約できるようになった3つのポイントと5つの方法

本記事では節約について紹介させていただきました。最初はキツい節約ですが、お金が貯まってくるのが分かると楽しいですし、もっと節約したくなってきます。

一度サイクルに入ってしまえば、節約が苦手で貯金が苦手なタイプでも貯金ができるようになってくるので、挑戦してみてください。

以上。節約できないゲイが節約できるようになった3つのポイントと5つの方法でした。最後まで読んでくださりありがとうございます!

この記事を書いたのは

しょうへい

1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
同性パートナーとの2人暮らしサポートに注力しており、LGBTs当事者のスタッフが対応しているため、安心してお問い合わせいただけます。
その他、資金計画、保険、終活などのライフプラン支援も行っています。