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同棲中のビアンカップル、会話がない場合どうする!?

LGBTs

ビアンカップルで彼女と同棲しているけれど、だんだんと会話が減ってしまっていると危機を感じている人はいませんか。

放置しておくと人間関係に亀裂が入り、、お別れするきっかけにもなりかねません。

今回は、関係悪化しやすい会話のパターンや、パートナーと最近会話が少ないという場合にどのようにして対策をしていくのか、考えてみましょう。

そもそもなぜ会話が減ってしまったのか原因を突き止めよう

会話が減ってしまって、自分からどのような話をすれば良いのかわからない、と会話のきっかけすら掴めずに困っているカップルもいるかもしれません。

そもそもなぜ会話が減ってしまったのかを振り返ってみてください。ふたりで生活することに慣れて、「言わなくても通じる、言わなくてもわかる」ということが増えすぎていませんでしたか。

もちろん、ふたりで同棲を始めたときよりも波長が合って、お互いの行動パターンが読めたり、相手の気持がわかるようになってくると嬉しさもあるものです。一緒に生活しているからこその空気感も出てくると思います。

しかし、それも度を過ぎてしまえば、お互いの会話を減らしてしまう原因にもなりかねません。

マンネリというとありきたりですが、ビアンカップルも同棲すると慣れて行く部分があり、細かいことの確認や伝達をしなくなったせいで、お互いの会話を減らしてしまう可能性を秘めています。

お互いの生活スタイルや相手の感情について、改めて声に出すことで再認識したり、会話のきっかけとして利用する必要があるかもしれません。

会話なしを解消する方法はいろいろある

会話がなく、関係悪化につながらないかと焦っている人もいるでしょう。ここからは、どのようにして会話のない状況を脱し、会話が減らないような対策を立てていくかを考えてみましょう。

相手は会話が減ったことを気にしているか?

もし、この記事を読んでいるあなたが、彼女との会話が減ったことを気にしていて、居心地の悪さにつながっているのであれば、相手の気持はどうなのかという所から確かめる必要がありそうです。

ビアンカップルで同棲しているからといって、必ずしも頻繁に会話しなければならないわけではありません。お互いに居心地よく生活できたり、関係が保てたりするのであれば会話の頻度自体は大きな問題ではないのです。

まずは相手が現状をどのように捉えているかについて、思い切って聞いてみましょう。「最近会話が減って寂しい」「もっと話したい」などあなた自身が思っていることも素直に伝えることが大切だと思います。

もしかしたら、これを聞くことで会話のきっかけをつかめるかもしれません。パートナーとの会話がないことについては、一人で悩んでいても解決しないので、まずは単刀直入に聞いてみるのが良いかもしれません。

一緒に出かける提案をしてみる

それぞれが、それぞれに個人で生活しすぎていると、同棲していても共通の話題が見つかりにくかったり、会話のきっかけをわざわざ探さないといけなくなったりします。

最近は新型コロナウイルスの影響もあって、なかなか容易には外出できない現状もありますが、散歩をしたり、スーパーに買い物に行くなど、日常的にできることを改めて一緒にやるように誘ってみるのはどうでしょうか。

季節の話をしたり、買い出しでは夕食のメニューの話にもなるかもしれません。食べたいものを話し合ったり、一緒に作れそうなメニューを考えたりすると、一緒にいる時間も増えて必然的に会話も増えそうです。

同棲していると家でも一緒にいる時間多いので、出かけたりイベントごとを作ったりすることが減ってしまうかもしれませんが、なにかに一緒に取り組んだり、食料品を買いに行くなど日常的に行うことでも一緒に外出してみると、自然と会話も生まれるはずです。

また、一緒に外出すると、家に帰ってきてからもその話題で会話することができるので、わざわざ相手に合わせて会話の内容を探したり、相手の気分を伺う必要もないことも良いポイントでしょう。

ビアンカップルの同棲でNG会話パターンもわきまえて

会話がない状態を解決することは非常に大切ですが、さらに会話がない状況を悪化させることは避けたいものです。
会話がないことに焦りすぎて、明らかに相手の調子が悪いときに、無理やり話してもらうように促したりするのは良くありません。お互い女性同士のカップルだからこそ理解できる、体調や精神的な浮き沈みもあるでしょう。さらに、日々の出来事にも共感できる部分も少なくないはずです。

そんな中で相手の状態を伺わずに会話してしまうのは、さらに会話のない状態を招いてしまうことになりかねないので、注意が必要です。

他にも、もし喧嘩してしまったら、解決しないまま放置してしまうのも良くないでしょう。放置してしまうことが会話を減らすことになり、時間が経つと喧嘩したこと自体には怒っていなくても、話を切り出すタイミングを見つけられず、会話のない期間が伸びてしまうこともあります。

やはり、当たり前のことにはなりますが、相手の話をよく聞いて、自分の気持ちも伝えることが大切だということだと思います。お互いに居心地よく過ごせる同棲生活が送れますように。

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◎この記事を書いた人・・・藤枝あおい
ほそぼそとライターとして活動中です。休日は1日中家で寝ていたい派。引っ越しの予定はないものの、ぐっすり眠れそうな物件情報と間取りは頻繁にチェックしています!

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