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ゲイの東京一人暮らしのメリットとデメリットを解説!

ゲイの東京一人暮らしのメリットとデメリットを解説!
どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

自分も東京で一人暮らしできたらいいなと思っている方も多いと思います。僕自身も地方出身なのでいつか東京に出ていけたらいいなと思っていたことがありました。

そして19歳のときに上京して東京で暮らしていました。東京での一人暮らしはとても楽しいです。でも大変なこともしばしば。

本記事ではゲイの東京1人暮らしのメリットとデメリットを解説していきますね。

ゲイの東京1人暮らし『メリット』

ではまずメリットから紹介していきますね。

家族に結婚の話を持ち掛けられたりしない

家族と直接話す機会が激減するので、結婚のことや彼女のことを聞かれるということは少なくなります。

普段からこの手の話をされて気が滅入っているのであればとても大きなメリットと言えるでしょう。

交際がしやすい

実家だとゲイ友や彼氏を呼ぶのは難しいところがありますが、1人暮らしだとあまり気にする必要がありませんね。

勿論、ご近所さんの迷惑にならないように配慮する必要はありますが一日泊めることもできるので交際も順調に行きやすいです。

最近では友人を自宅に招いてみんなでボードゲームをしたりして遊ぶことが流行っていたりするので、そういった楽しみ方もしやすいですね。

また単純に地方にいるより他のゲイと会いやすいので交際がしやすいです。

ゲイが多いエリアに住むことができる可能性がある

田舎住まいだとゲイ向けアプリを開いても周囲に誰も居ないとか、いつも同じ人しか表示されないことがありますよね。

ゲイ友達が欲しくても中々そういった機会が無いとか…。

都内ですと新宿付近などゲイ人気の高いエリアがあるので、そういった場所を狙って引っ越せば自ら友達ができやすい環境に入っていくことができます。

ゲイ活動したいって場合にも東京に住むのはメリットと言えるでしょう。

ゲイ向けのグッズなども気兼ねなく買える

ちょっとセクシーな下着など買った場合、実家だと洗濯に困ったり隠し場所に困ったりしますが一人暮らしだとあまり関係ありませんね。

下着などをコレクションするのが好きな場合はとても楽しめるのではないかなと思います。

また新宿や上野にはゲイ向けのショップなどがあるので、グッズなどもリアルで買い物がしやすいです。

ゲイの東京1人暮らしの『デメリット』

次にデメリットの紹介です。

貯金はしづらいかも

東京で暮らすにはそれなりの経済力が必要です。

大体都内で一人暮らしするといった場合には家賃60,000円前後が目安となってくるのですが、ここに光熱費や食費、通信費、交際費などを入れるとかなりの金額になってきます。下記の表は僕が都内で住んでいた時の例です。

家賃55,000円(中野区)
食費60,000円(1日2000円くらい)
光熱費12,000円(PC使用により少し高め)
通信費15,000円(スマフォ+プロバイダ使用料金)
交際費10,000円
その他20,000円(ジムの会費や欲しいものを買うお金など)
合計172,000円

大卒初任給の平均年収が206万円(厚労省統計平成29年度より)なので206÷12すると1ヶ月大体170,000円ほどになります。つまり上記のような生活だとほとんど貯金もできないような生活となってしまうわけです。

実際僕が都内に住んでいたときは貯金できるほどの余裕は正直ありませんでした。

最初からそれなりに大きな会社に勤めることが決まっているなら余裕がある暮らしができるかもしれませんが、とりあえずバイトで食いつないでいくような場合だと苦しい生活が待っている可能性があります。

なるべく出費を抑えたい方は『シェアハウスを利用する』『自炊を行う』『格安SIMを利用する』などすると良いでしょう。これだけで月30,000円~40,000円ほど抑えて生活することができます。

話し相手が居ないのが意外とキツい

実家住まいだと挨拶があったり適度な会話があると思いますが、1人暮らしだと家にいるときは基本的に話す相手がいません。「おはよう」を言う相手がいなければ「おやすみなさい」を言う相手も居ないのです。

最初は1人暮らしに気持ちが高まって寂しいなどの気持ちは感じないかもしれませんが、高まった気持ちも次第に落ち着きを取り戻します。その時、もしかしたら寂しさへの気持ちが強くなってしまうかもしれないですね。

僕のときはホームシックが凄くて隣のお部屋から匂ってきたお味噌汁の香りに泣いてしまいました。

家に1人でいるのが思っていた以上にキツかったので、外に出て人が居るところに行くことで解決しましたが話し相手が居ない間は結構なキツさがあります。

病気になっても自分で身の回りのことをしなければならない

かなり大変なのが病気になったときです。高熱でフラフラしていても骨折して動きづらくても料理など自分で行うしかありません。

気を失ってしまっても誰かが見つけてくれない限りはそのままの状態となってしまいます。

病気になったとき一人暮らしはとてもキツいので、重症化しそうなときには友人や家族に連絡しておくといいですね。

ゲイの東京一人暮らしのメリットとデメリットのまとめ

本記事ではゲイの東京一人暮らしでのメリットとデメリットを紹介させていただきました。

メリットとデメリットを見てみて不安に感じたのであれば、最初は実家の近くなどで1人暮らしして感覚を掴むのもいいでしょう。金銭的な部分で不安を感じたのであれば、都内に最初から住むのではなく、都内近郊に住むという手もあります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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