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ゲイの一人暮らしベッドor布団どっちがいいか答えます!

ゲイの一人暮らしベッドor布団どっちがいいか答えます!
どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

1人暮らしの物件が決まっていざ引っ越し!そして家具を新調しなければならなくなったとき悩むのが「ベッドにするか布団にするか」ではないでしょうか。

僕も初めて都内に出るまでは布団で寝ていたので、ベッドにするか布団にするかで最初はとても迷いました。

本記事ではゲイの一人暮らしではベッドと布団どちらが良いかについてお答えしていきますね。

結論:間取りの狭い部屋でなければベッドが良い!

結論から言うと四畳ワンルームの和室などの物件でなければ基本的にはベッドの方が良いです。

ドラマなどを見ていても洋室に布団を敷いて寝てる場面ってほとんどないですよね。

洋室にはベッドが良いのにはちゃんとした理由があるのです。

ベッドにするメリットとデメリット

ではなぜベッドが洋室には良いのか、ベッドにはどのようなメリット・デメリットがあるのか解説していきます。

ベッドの3つのメリット

ベッドにするメリットは下記の通りです。

布団がカビづらい

フローリングに直接布団を敷いて寝た場合、通気性が確保されていないので、寝汗によってカビが発生しやすい状態となってしまいます。

これが洋室に布団があまり適さない理由になります。

ベッドであればフローリングまでの高さがあるので通気性が確保されますし、直接床に布団を敷くよりはカビの発生を抑えることができます。

ベッドの下を収納スペースにできる

布団を敷きっぱなしにしてしまうとその分、部屋のスペースが取られてしまいますが、ベッドだと少し違います。

ベッドの下は広い空間になっているタイプも多いので、ベッドの下に細々とした小物を置いておけます。

最近では収納がついているベッドなども売っているので、着替えなどを入れておくとかなり便利です。

体格が大きい二人でも寝やすい

ゲイカップルが寝るとき、片方の方の身体が大きいと布団がかからなかったりしますよね。

ベッドを使う場合、マットレスによって体が沈むので掛布団が少しですがかかりやすくなります。

またフローリングに布団を敷いて寝るよりも、ベッドで寝た方がマットレスによって体圧が分散されるので、体が大きくても横向いて寝やすいです。

ベッドの2つのデメリット

値段がそれなりにする

ベッドは安いものでも20,000円前後はしてきます。ふたりで寝ることを想定して大きいものを選べばさらに値段は上がっていきます。

  • セミダブル:25,000円~50,000前後
  • ダブル:50,000円~90,000円前後

引っ越しのときには他の家具にもお金を使うので、すでにある程度資金的な余裕をもって引っ越す場合や、後々余裕が出てきたらベッドを買うのが良いかもしれません。

引っ越ししづらくなる

ベッドは引っ越しのとき荷物になりやすいという欠点はあります。

一度バラバラに分解しても結構なスペースを取ってしまいますし、リサイクルに出そうとしても中々買い取ってもらうことはできません。

引っ越しの際にはそれなりに処理を考えないといけない家具です。

布団を直に敷いて寝るメリット・デメリット

フローリングの部屋には布団よりベッドの方がおすすめですが、布団にもメリットなどがあるので解説していきますね。

布団の3つメリット

布団を直に引いて寝るメリットは下記の通りです。

部屋のスペースを広く保てる

ベッドだと頻繁に片づけるわけにはいきませんが、布団だと片づけてしまえば敷いていたスペースが自由に使えます。

その分、部屋が広く感じられるのが一番のメリットですよね。

生活のサイクルができやすい

ベッドだと基本はずっと布団を敷きっぱなしなので、何となく仮眠を取ったりできてしまいますが、
床に布団を直に引いた場合、朝起きたら布団をしまって、寝る前に布団を敷くという作業が必要になります。

その為、何となく寝てしまうということも防げるようになり、生活サイクルができやすくなるんですよね。

また朝に布団をしまうという動作を入れることで、今日一日も頑張ろうと気合を入れることもできます。

安く済ませられる

ベッドを購入するとなると20,000円以上くらいは見なければなりませんが、布団を直に敷いて寝るなら予算5,000円~10,000円くらいでOKです。

安く済ませられるのは大きなメリットですね。

布団の2つのデメリット

布団のデメリットは下記の通りです。

やはり毎日しまって敷くのが辛い

朝急いでるときでも、夜ヘトヘトで疲れていても、布団を片づけたり敷いたりしないといけないのは辛いです。

部屋を広くできるというメリットはあるものの、毎日しまって敷いてを繰り返さないといけないのは大きなデメリットですね。

床の硬さが直に体に伝わる感覚がする

ベッドだとマットレスによって体圧が分散され、ふわふわとした寝心地を体感できますが、床に直に敷いて寝る場合は違いますね。

勿論、どういった布団で寝るかにもよりますが床の硬さが伝わってきて寝心地が悪い場合があります。

ゲイの一人暮らしベッドor布団どっちがいいかのまとめ

フローリングの洋室で6畳以上の部屋であれば基本的にはベッドの方が手軽で良いです。

あまり間取りが広くなくて、なるべく広くスペースを保ちたい方や、毎日にメリハリを付けたいといった方は布団も用途にはあっていると思います。

悩むのであればベッドを購入して寝た方が良いですね。以上で本記事を終了とさせていただきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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