ゲイ

しょうへい

虫がダメなゲイのためのお部屋の選び方

虫がダメなゲイのためのお部屋の選び方
どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

突然ですが、僕は虫が苦手です。住んでいる場所に全く虫がいないということはほぼないかと思いますが、苦手な人にとっては極力遭遇したくない相手です。
そんな人たちにとって、お部屋探しの時、部屋に虫が出やすいか出にくいかは、非常に重要な問題ですよね。

虫が出にくい部屋には傾向があります。本記事では虫の出にくい部屋の選び方を解説していきますね。

虫が苦手なゲイのためのお部屋の選び方

なるべく虫とは関わりたくないという方は下記のポイントを意識して部屋を選んでみてください。

なるべく高い位置にある部屋を選ぶ

部屋の位置が高くなるほど虫が入ってきにくくなります。

多くの虫は地面をつたってきますし、飛べる虫でもそれほど高いところまでは飛んで来ません。考えてみてください。鳥はとても高いところまで飛んでいきますが虫は鳥ほど高いところまでは飛んでいかないですよね。

トンボなども大体同じくらいの高さで飛行しているはずですし、都内でもよく見かけるモンシロチョウも低い位置でしか飛行していないはずです。

実は虫ごとに飛べる高さに限界があり、高すぎるところまでは飛んでいくことができないのです。

昆虫研究の『ムシテックワールド』によると蚊はマンションの3階くらいまでの飛行が限界で、3階以上に住めば殆ど見られなくなるとしています。

セミは体も大きいので蚊よりは高く飛べるのですが、それでも飛べる高さは10mくらい。だいたいマンションの5階以上に住めばセミが飛んでくることもないですね。

簡単に言うと『5階以上に住みましょう』ということです。ただ、エレベーターに乗って虫が昇ってくることもありますし、気流によっては限界よりも高く飛ぶ可能性もあり、近くに背の高い木などがあると飛び移ってくることもあります。そのため、高層階に住んだとしても全く虫が来なくなるわけではありません。

公園や大きな池の近くなど自然環境が良いところの近くは控える

公園の近くに住むと気分転換に散歩に行きやすいなどのメリットがあるのですが、虫が苦手という方は距離を取ったほうが無難です。

夏場は公園の木々にセミが集まりますし、池や噴水などがある場合はボウフラが大量に風に流されて部屋まで蚊が飛んでくることがあります。

また近くに川がある場合も注意してください。池や噴水などと同じく蚊が大量発生することがあります。

最近では屋上に庭のような設備がある場合もありますが、そういったところでも蚊が発生する可能性があるので気になる方は物件見学のときに聞いてみると良いと思われます。

繁華街は避ける

繁華街に家を借りると買い物に行きやすかったり駅の近くになりやすかったりとてもメリットがあります。でも、虫がイヤなら距離をとりたいですね。もしくはなるべく高い階層に部屋を借りたいです。

というのも、繁華街の下水道は決して衛生環境的に良いとは言えず、衛生害虫や不快害虫なども多く住み着いてしまっています。そのパイプを伝って害虫が部屋に入り込む可能性もあるので、虫嫌いな方には繁華街のお部屋は積極的におすすめすることは難しいかなと思います。

なるべく日当たりの良い部屋を選ぶ

虫は日差しの当たるところよりも木陰だったりジメジメとしたところを好む傾向にあります。南向きの物件など日差しが当たりやすい部屋を見つけると虫対策になるかもしれませんね。

鉄筋コンクリート作りの物件を選ぶ

虫は小さな隙間などから侵入してくることがあります。そのため、隙間ができづらい鉄筋コンクリート作りの部屋を借りることがおすすめです。

木造のお部屋を借りる場合はなるべく築年数の新しい隙間のなさそうな家を借りると良いでしょう。

虫が苦手なゲイのためのお部屋の選び方のまとめ

虫が出てきづらい部屋をまとめると下記の通りです。

  • 5階以上の階層にある部屋
  • 近くに公園や池などの自然物が豊かではない
  • 繁華街や商店街などからは離れている
  • 日当たりの良い鉄筋コンクリート作りの部屋
物件を探すときには上記の5つのポイントを意識してみてください。以上で虫が苦手なゲイのためのお部屋の選び方を終わりにしますね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

東京エリアのお引越し

Page Top