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【ゲイ一人暮らし】賃貸物件にあとからウォシュレットを取り付けられる?

【ゲイ一人暮らし】賃貸物件にあとからウォシュレットを取り付けられる?
どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

賃貸では設備が充実している物件のほうが人気です。
ウォシュレットも人気の設備の一つではありますが、すべての物件がウォシュレット付とは限りません。

また、今現在お部屋を借りているけど、ウォシュレットが無いからつけたいと思っている方もいるかもしれませんね。

本記事では賃貸物件とウォシュレットについて解説していきます。この記事では以下の内容を記載します。

  • ウォシュレットを勝手に着けてしまってもいいのか
  • 取り付けられるかの判断基準
  • 業者に頼んだ場合の値段の目安

宜しければ参考にしてみてください。

ウォシュレットは付けるときには大家さんにしっかり確認をとるべき

「ウォシュレットを勝手に付けてしまってもいいのか」に対する答えですが、まずは大家さんなど部屋の持ち主に確認をとってくださいという回答になります。
お部屋は大家さんから賃貸しているものですので、無許可で手を加えてしまうのは問題です。
また、万が一無断で行った場合、原状回復にかかるすべての費用を自己負担する必要も出てくる可能性があります。

必ず大家さんもしくは管理会社などに一声入れるようにしましょう。可能であれば後々問題にしないためにも取り付け許可をもらった旨記載した書類などをお願いしておくと良いです。

ウォシュレットを取り付けられるかの判断基準

ウォシュレットを付けられるかの判断基準は具体的には3つあります。

ウォシュレットを付けられるほどのスペースがある

部屋によってはトイレの間取りが最低限しかない場合があります。ウォシュレットを装着できるくらいの余裕があるかまず確認してみてください。

コンセント差込口がある

ウォシュレットは電気で動くため、コンセント差込口が必要になります。

極稀にトイレの部屋の中にコンセントがないからと延長ケーブルなどで引っ張ってくる方がいるのですがそれは危険です。

結露等により感電や漏電が発生し、建物火災に発展する可能性があるため絶対にやってはいけません。

一体型のトイレではない

よく見かけるようなタンクがある洋式型のトイレであればウォシュレットの装着が可能です。

タンクなどが一体となったタイプのトイレやタンクレストイレ、システムトイレなどはウォシュレットの装着ができません。

一体型のトイレは基本的には最初からウォシュレットはついているので、あまり考える必要はないです。

業者に頼んだ場合の値段の目安

実はウォシュレットの取り付けはそんなに難しくありません。組み立てが得意な方であれば1人でも十分取り付けが可能です。

*しっかり止水栓は締めてから取り付け作業に入りましょう。漏水してしまうと、建物にダメージを与えるだけでなく下の階の住人にも迷惑をかける可能性があります。

目安は大体10,000円前後

僕の弟が設備屋さんでウォシュレットの工事などもやっているのですが、大体平均すると10,000円前後の工事費と言っていました。

工事する場合にはウォシュレットを販売している電気屋さんやホームセンターでお願いすれば良いそうです。

中には止水栓に問題がある場合があり、そういった場合には止水栓の交換に5,000円~10,000円ほどかかる場合があるそうです。

一応頭の隅には置いておいた方が良いかもしれません。

賃貸物件とウォシュレットのまとめ

ウォシュレットを装着するときには一応、大家さんや管理会社に一声入れるべきです。後々トラブルにならないようにするためにも絶対に承諾を得てください。

ウォシュレットの装着はそれほど難しくはないですが、漏水などが起きた場合に大変なので、少しでも不安がある場合は業者に頼むのが確実です。

以上で賃貸とウォシュレットについて終わりにさせて頂きますね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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