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【外国人の住む東京】映画「翔んで埼玉」でも話題!「リトルインディア」西葛西

【外国人の住む東京】映画「翔んで埼玉」でも話題!「リトルインディア」西葛西
こんにちは。

不動産好き・引っ越し好き・インテリア好き、ライフスタイルアドバイザーのミカです。

2019年に大ヒットし数々の賞を受賞した空前絶後のディスり映画「翔んで埼玉」が地上波で放送されましたが、皆様ご覧になりましたか?

劇中、全校生徒の前で空気の匂いで地名を当てる「東京テイスティング」が行われ、転校生役のGACKT様演じる麻実麗が試されるのですが(完全に「芸能人格付けチェック」)、そこで難題として出されるのが西葛西です。

 

回答では「ツンと鼻につくスパイシーな匂い、ほんのりと潮風の匂いがする」ことから最も東京でインド人が多く住む西葛西を導きだします。

そこで今回は、外国人の中でもインド人が多く住むが東京の西葛西について調べてみました。

 

外国人の中でもインド人が多い西葛西

東京都江戸川区の西葛西駅周辺はは「リトルインディア」と呼ばれる程インド人率が高いです。

東京の東側に位置する江戸川区は、東京23区の中でも足立区葛飾区と並ぶ下町3兄弟で、2016年まではスタバのない区としても有名?でした。現在スタバのない東京は荒川区のみです。

そんな江戸川区西葛西、大手町駅までは東西線で約15分という穴場的な好立地です。

ここに住むインド人はITエンジニアが多いとされ、今となっては懐かしい「2000年問題」に対応するため1990年代後半から多数来日したのがきっかけだそうです。(西暦2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた一連の問題)

その後インド料理店などがオープンしていき、来日しているインド人が家族を呼び寄せたり、知人や新たに来日する同胞を紹介したりして今日の「リトルインディア」が誕生したと言われています。

江戸川区HPによると、インド人の人口は2014年は1959人だったのが2018年には3758人と約2倍になっており、外国人数でも中国韓国に次いで3番目に多くなっています。

 

【外国人が住む東京】インド人が西葛西を選ぶ3つのポイント

下町に暮らすメリットと言えば、「人情」「物価が安い」「家賃も安い」でしょうか。

ポイント1:家賃が安く入居時の手間が少ない

西葛西駅周辺には外国人が住めるUR賃貸住宅が複数存在します。UR賃貸住宅は「礼金」「仲介手数料」「更新料」「保証人」が必要ないため人気があります。

UR賃貸住宅の4つのメリット

 

ポイント2:緑や公園が多い

駅北側:徒歩圏内にある行船公園には無料動物園「江戸川区自然公園」があり、隣接する宇喜多公園には緑も多い。

駅南側:親水公園など複数の公園があり、東京湾に隣接する葛西臨海公園までは徒歩30分程度、自転車だと10分程度。

 

日本人ファミリー層にも人気の高い南側エリアは、もちろん外国人ファミリー層にも人気です。

最初単身で来日し、家族を呼び寄せて西葛西駅南側エリアに中古マンションや中古戸建を買って定住するケースも増えてきているそうです。

 

ポイント3:川

西葛西駅近くには一級河川の「荒川」が流れています。

インドの川と言えば「ガンジス川」でしょう。

沐浴もすれば洗濯もする、遺灰も下水も流すし料理にも使う、と言われる「ガンジス川」。

現在は地域によって川の使われ方は異なりますが、それくらいインド人にとって川は生活に密着していて大きな川が近くにあることは居心地の良さにつながるそうです。

 

このように「リトルインディア」が形成され、最初にここに住めば先住インド人から日本で住むにあたってのルールが学べ、インド料理店もあるし食材店もある、引っ越しするにも外国人OKの物件情報も得られるといいことずくめなのです。

またITエンジニアが多いため所得も学歴も高く、身なりやマナーも素晴らしい方が多いようです。

インドの方が好むスパイシーな飲食店も多いので、インド料理が好きな方にもおすすめです。

 

ちなみに私の知っているインド人は礼儀正しくて明るくてポジティブな人ばかり!一緒にいるとパワーを貰えます。次の引っ越し先は西葛西もいいかもと検討中です。
株式会社IRIS(アイリス)ではお客様のご要望に合わせたご提案をさせていただいております。

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◎この記事を書いた人・・・ミカ
引っ越し11回、不動産購入3回、人より少し不動産経験値高めな人生を送ってきた。
スーパーアライとしてIRISのライフスタイル記事を担当している。

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