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パートナーシップ条例もある!ゲイが渋谷に住むメリットデメリット!

渋谷
どうもこんにちは!しょーへーです。

SUUMO住みたいまちランキング2019では第4位。そして、全国で初めてパートナーシップ条例を現実化させた渋谷区、住んでみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では『ゲイが渋谷に住むメリットデメリット』についてお話していきますね。

ゲイが渋谷に住むメリット

ゲイが渋谷に住むメリットは下記のとおりです。

・パートナーシップ条約がある
・最近は渋谷のゲイバーが人気ある
・リアルに使いやすい
・新宿へのアクセスも時間がかからない
・交通面が超便利

1つずつ解説していきますね!

パートナーシップ条約がある

渋谷区は全国で初めてパートナーシップ条約を実現させた自治体です。

パートナーシップ条約を申請するには下記のような条件があります。

・パートナーと戸籍上の性別が同一である
・渋谷区に住んでおり、住民登録がある
・20歳以上である
・配偶者がいないこと及び相手方当事者以外のパートナーがいない
・近親者でない

最近では中野区などほかの自治体でもパートナーシップ条例ができ始めましたが、まだまだ少ないのが現状。

パートナーシップ条例が結べるというのは大きなメリットかなと思います。

最近は渋谷のゲイバーが人気ある

ゲイバーといえば新宿二丁目というイメージが強いですが、最近はそうでもありません。

30代~40代くらいのゲイには新橋が人気ありますし、20代くらいの若いゲイには渋谷が人気だったりします。

渋谷のゲイバーは基本ゲイonlyなので、ゲイ同士でお酒を楽しめるのもいいですね。

リアルに使いやすい

渋谷は若者の街といわれるように、娯楽施設や美味しいお店がたくさんあります。

待ち合わせしてからそのあとどうするか計画が立てやすいので、リアルにとても使いやすいですね。

僕自身、渋谷でよく待ち合わせして映画見に行ったりカラオケ行ったりします。

新宿へのアクセスも時間がかからない

新宿区と渋谷区は隣接関係にあるので、移動時間があまりかかりません。

・山手線(渋谷駅→新宿駅):7分前後
・埼京線(〃):5分前後
・湘南新宿ライン(〃):5分前後
・副都心線(渋谷駅→新宿三丁目):5分~7分

新宿に遊びに行くのもすぐに行けますし、新宿で待ち合わせになってもあまりストレスなく移動することができます。

ちなみに徒歩ですと40分前後、自転車ですと15分くらいの時間で移動可能です!

交通面が超便利

渋谷駅からは色々な方面に向かって電車が出ています。

・山手線
・副都心線
・湘南新宿ライン
・井の頭線
・東横線
・田園都市線
・半蔵門線
・銀座線
・埼京線

これだけの路線が渋谷駅を通っているので、大体の場所であれば乗り換えせずに行くことができます。

渋谷駅の周りはバスも充実。羽田空港や世田谷方面などもバスで行けるので交通面はかなり小回りが利きます。

また新宿や池袋までであれば国道が使えるのでタクシー代が高くなりにくいのも便利ですね。

ゲイが渋谷に住むデメリット

メリットがあればもちろんデメリットもあります。

・電車の混み具合が半端じゃない
・騒音トラブルが多い
・家賃が高い
・ゲイで住んでいる人はあまり多くない

デメリットも解説していきますね!

電車の混み具合が半端じゃない

渋谷駅を利用したことがある方は分かると思いますが、渋谷駅の主要路線は…かなり混んでいます。

特に出勤時間や帰宅時間は地獄としか言いようがありません。他の時間帯でも比較的混んでいることが多いです。

騒音トラブルが多い

ここでいう騒音トラブルというのはセンター街のガチャガチャ具合ではなく、夜中に悲鳴が聞こえたり、ご近所さんが歌いだしたり…というトラブルです。

必ずしもそういった方がご近所さんになるわけではありませんが、防音がしっかりした家を探すことをおすすめします。

家賃が高い

渋谷区の平均家賃はHOMES調べによると1K、1DK、ワンルームで11万とかなり高い部類に入ります。

北側になるほど家賃が下がる傾向にあり本町辺りですと大体平均家賃は7万円ほどとなります。

ゲイで住んでる人はあまり多くない

渋谷に住んでいるというゲイはそう多くないですね。

やはり集中しているのは中野区で、豊島区(池袋)や新宿区(西早稲田付近)当たりになります。

人によってはゲイが少ないところが良い場合があるのでメリットにもなりえますね。

ゲイが渋谷に住むメリットデメリットのまとめ

渋谷はパートナーシップ条例があり、交通面、娯楽施設が優れている大変便利な街です。

その反面、騒音トラブルが多かったり騒がしい面もあるので物件選びは慎重に行う必要があります。

パートナーと渋谷に住んでみたいのであれば、ぜひアイリスにご相談ください。

以上!ゲイが渋谷に住むメリットデメリットでした。
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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。
IRISには最近参加しました。ただいま絶賛不動産の勉強中。

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