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【同性同士の同棲】同棲を始めるときに話し合いたい3つのポイント

同棲

どうもこんにちは。LGBTs当事者によるLGBTsフレンドリーな不動産会社IRISのしょうへいです。

同棲生活はとても楽しいものですが、場合によってはパートナーと喧嘩を増やす原因になってしまったり、恋人関係解消の原因にもなってしまうかもしれません。

そのようなことにならない為にも同棲を始める前に話し合って起きたいことがいくつかあります。本記事では同棲を始める前にパートナーと話し合って起きたい3つのポイントについて解説していきます。

【同性同士の同棲】同棲を始めるときに話し合いたい3つのポイント

ポイント1:同棲の賃貸の家賃はどれくらいか

同棲でお部屋探しをするときに、賃貸の家賃はしっかりふたりで話しておくことが必要です。ほとんどの場合、家賃は二人で折半になることが多いでしょう。

家賃は高すぎるとストレスが溜まります。安くても古いアパートで設備が悪いと暮らしにくさも出てきます。

また敷金や礼金の負担を考えると、ある程度の貯金があった方がスムーズに進みます。暮らし始めてから、家賃のトラブルで喧嘩がないように考えておきましょう。

今まで住んでいた家賃をベースに考えて、無理がない範囲で決めておくと良いです。二人で生活すると増えるお金もありますが、減るお金もあります。

ポイント2:二人のストレスが少ない場所を選びましょう

同棲のお部屋探しではお互いのストレスが少ない場所を選ぶようにしましょう。このストレスが少ない場所というのは主に通勤しやすいか、生活しやすいかです。

どちらかの仕事先が遠くなると、今までよりも通勤時間が長くなってしまい住み心地が悪くなってしまう場合があります。通勤しやすいかはとても大きなポイントになるので十分に話し合いましょう。

生活しやすいかというのは近くにスーパーやコンビニなどがあるかです。気軽に買い物に行ける距離に便利なお店が多いと、その日の状況に合わせて選択肢が増やせるので便利です。(2人共仕事が忙しかったらお弁当買いに行くなど。)

ポイント3:家事の役割分担を決めましょう

家事の役割分担はとても大切です。一人暮らしであれば家事は全て自分でやれば良いですが、同棲の場合、一方に家事の比重が偏ると唐突に不満を感じるようになってきてしまいます。

僕は以前パートナーと同棲していたとき、全ての家事を担当していました。しかし「家事を少しは手伝って欲しい」と言ったら、喧嘩になってしまったことがあります。そして結局一度も家事を手伝ってはもらえませんでした。

好きで家事を担当するのであれば問題はないと思いますが、特別家事するのが好きというわけではない場合、どのように家事をしていくかは話し合った方が絶対に良いです。

IRISなら同性カップルのスムーズな同棲生活の開始をサポートできます

IRISはLGBTs当事者によるLGBTsフレンドリーな不動産会社です。同性同士での同性経験もあるスタッフが同棲生活を始めるお部屋探しをサポートさせていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事を書いたのは

しょうへい

1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

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IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
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