Twitter LINE

ゲイが犬を飼い始めて生活が良くなった5つのこと

ゲイ

どうもこんにちは。Xジェンダーでノンセクシュアルのゲイのしょうへいです。

僕は去年(2020年8月)から犬を飼い始めました。うちでは代々犬を飼っている家系なのですが、今回お招きしたワンちゃんは僕の部屋で飼うことにしました。今まで8頭くらいのワンちゃんと暮らしてきて、室内飼いになったワンちゃんはこの子で2頭目になります。

以前室内で飼っていた子はリビングに居ましたが、今回の子は僕の部屋で暮らすことになりました。僕は基本的に在宅ワークなので24時間近く一緒に過ごすことになります。

最初はとても大変なこともありましたが、結果的にかなり良い方向に僕の生活は変わりました。本記事ではゲイが犬を飼って生活が良くなったことを紹介していきます。

ゲイが犬を飼い始めて生活が良くなった5つのこと

部屋がいつも綺麗な状態になっている

犬を飼い始めると怖いのが誤飲です。ほとんどの場合は消化できない物を食べても便に混じって出てきますが、最悪の場合は腸閉塞になったり、胃袋に残ったりしてしまって手術になってしまいます。その為、なるべく誤飲を起こさないように部屋を整理しておかなければなりません。

また毎日掃除機をかけないと、犬の抜け毛で部屋中が埃っぽく大変な状態になってしまいます。その為、掃除機をかけるということが日課になり、かなり綺麗な状態のまま部屋を保てるようになりました。

昔は整理整頓が苦手で結構ごちゃごちゃした部屋に住んでいましたが、あの頃の自分が同一人物だなんて今では信じられません。

規則正しい生活になった

僕は基本的に夜型の人間でした。夕方の16時〜17時に起きて、朝の8時くらいに寝るといった生活をしていることが多かったです。でも、犬を飼い始めてからは、朝6時ぐらいに顔面ペロペロで起こされますし、朝の散歩などがあって早く起きる習慣がつきました。朝日をたくさん浴びて体を動かせるというのも良いのでしょう。

そして夕方にも散歩に行くので体内時計が合いやすいのか、夜も自然と眠くなりそのまま朝まで眠れるようになりました。1日の長さに余裕を感じます。

遊びに行くことが少なくなり余分にお金を使うことが少なくなった

生活の中心が犬になったので、遊びにいくことがほとんどなくなりました。毎日散歩の時間になるとつぶらな瞳でこちらを見てきて楽しみにしているのが分かりますし、遊びに行くよりも散歩が優先です。それに遊びに行くとご飯をあげることができなくなるので、相当なことがない限りは遊びに行くことはしなくなりました。旅行にも行かなくなりました。

なので交通費なども全くかからないですし、遊びに行ってからのお金もかからないのでお金を使う機会が本当に減りました。さらに遊びに行かないからファッションに気を使う必要もなくなって、服を買ったりすることも減りました。

犬を飼うことは確かにお金がかかりますが、犬を飼う前と飼った後では飼った後の方が1ヶ月の出費は少なくなりました。

友好関係が広がった

友好関係はとても広がります。

僕は最近はゲイの友達しかいませんでしたが、犬を飼い始めたことで愛犬家同士の繋がりができて、久しぶりにノンケの友人が複数人できました。とても仲良くしてもらえて良い感じです。

またゲイの友達も増えました。元々Twitterなどで繋がりはあったのですが、会話とかはありませんでした。でも犬を飼うことでお互い犬を飼っているということで意気投合して仲良くなるということがありました。

犬を飼い始めて少ししてInstagramを始めたのですが、今もうフォロワーが1800人近くいます。それくらい犬を中心にして友好関係が広がります。ドッグランとかで知ってる人やワンちゃんに会えることも結構あります。

犬の為に頑張れる

犬の寿命は12年〜13年くらいです。たまに長生きする子もいますが、基本的にはそれくらいの寿命になります。人間に比べると凄く凄く短い。だから1日1日を幸せに過ごして欲しいと思います。

その為に仕事を頑張ろうと思ったり、犬にとって幸せな生活環境を提供できるようになりたいと思ったりするようになりました。メンタルが落ち込んでもここで僕が折れたら、この子を幸せにすることができないと思うと、強い芯を持って立ち直れるような気がします。

犬の存在はとても大きいです。

【まとめ】ゲイが犬を飼い始めて生活が良くなった5つのこと

僕はどちらかというとフワフワとした生活をしていて、地に足がついていないタイプの人間でしたが、犬を飼い始めることで犬の幸せを願うようになり、かなりメリハリのついた生活ができるようになりました。

また友好関係も広がりましたし、遊びにいったり服を買うことが少なくなったのでお金も貯まる一方になって、かなり良い方向に向かっています。勿論、大変なこともそれなりにありますが、その大変さも含めて犬が愛おしくてたまりません。

中途半端な覚悟で犬を飼うのは絶対にダメですが、ちゃんと向き合ってお迎えするのであれば犬との暮らしは素晴らしいものになると思います。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターを経てパーソナルトレーナー兼ブロガーになり現在はIRISのメディアを担当しています。

IRISはLGBTs当事者によるLGBTsフレンドリーな不動産会社です。1人暮らしや同棲でのお部屋探しにお困りの際はぜひIRISにご相談ください。お部屋探しのお手伝いをさせて頂きます。

首都圏のお部屋探しはIRISへ

IRIS(アイリス)は主にレズビアンやゲイ、トランスジェンダー、バイなどLGBTs(LGBT)当事者を対象として、お部屋探し、物件購入などの不動産仲介を行うLGBTs(LGBT)フレンドリーな不動産会社です。
同性パートナーとの2人暮らしサポートに注力しており、LGBTs当事者のスタッフが対応しているため、安心してお問い合わせいただけます。
その他、資金計画、保険、終活などのライフプラン支援も行っています。