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失敗から学べ!ゲイの同棲中にやってしまった雰囲気を悪くすること

どうもこんにちは!LGBTs当事者によるLGBTsフレンドリーな不動産会社IRISのしょうへいです。

僕はこれまでに2回の同棲と、1回の半同棲をしています。1回目の同棲は6年半付き合った中で、3年ほど一緒に暮らしていました。

本記事では僕の同棲経験の中から僕がやってしまった失敗や、僕がされて嫌だと感じたことを解説していきます。

これから同棲したいと思っている方や、実際に同棲を始める方、参考にしてみてください。

僕がやってしまった同棲の失敗

最初は僕がやってしまった同棲の失敗から紹介していきます。

相手に気を使いすぎるのが大きな失敗

3年ほど続いた同棲では、お互い言いたい放題だったので、相手に気を使いすぎるとかはなかったのですが、2回目以降ではどうしても相手に気を使いすぎてしまいました。

相手に居心地の良い環境を提供したい、嫌われたくないと思うあまり極端に我慢してしまうことが多々ありました。

その結果、逆に相手にもかなり気を使わせてしまい、良い雰囲気にはなりませんでした。一方が我慢するのではなく、お互いが自然体に近い形で暮らして、何かあればその都度話し合う方が良いのではないかと今は思っています。

ですが、また誰かと同棲するとなった場合、性格的に自然体になれるのかと思うと、正直少し難しいかと感じたりもします…。

ボールペンをポケットに入れたまま洗濯に出してしまった

家に帰ったら彼氏がインクまみれの白いTシャツを着て、ソファーに座っていました。基本的にあんまり表情がない彼氏の顔が、いつも以上に表情がなくて怖かったです。

その他の洗濯物もインクまみれになってしまって…これは絶対にやってはいけないと思いました。

ボールペンを入れたままの洗濯は、絶対に気をつけた方がいいです。彼氏の洗濯物を掃除するときにも、ポケットの中を確認してあげられると良いかもしれません。

逆にそれでポケットの中から喧嘩の火種が見つかってしまった場合には恐ろしいですが…。

相手のプライベートやペースを考えられない

2回目の同棲の相手はどちらかといえば秘密主義なタイプで、休みの日など全く教えてくれませんでした。僕はデートに出かけたりしたいと思っていたので「休みいつなの?」と度々聞いていたのですが、それが嫌だったようです。

同棲しているといつも家では一緒なため、外に一緒に出かけたくなったりするのですが、相手のペースも十分に配慮してあげる必要がありそうです。あとプライベートには同棲しているからこそ、あまり立ち入らないことも必要かと思います。

同棲までが早かった

いくら気が合う2人とは言っても、生活習慣までが気が合うかというと、それは全くの別物です。昔の僕は勢いばかりで、考えることが苦手でした。

付き合って半年くらいで同棲に踏み出すのではなく、1年〜2年くらいは半同棲といった感じで、お互いの生活リズムを慣らして同棲に入っていく方が良かったかと思います。

いきなり同棲に入ると、同棲を始めた時から2人ともお互いのペースに合わせなければいけないので困惑することもありますし、結構ストレスになるものです。しかし少しずつ合わせていけば、一気に合わせるよりもストレスがなく自然と息が合うことも多いようです。

理想は半同棲で生活していき、ほぼ同棲状態になったときに本格的な同棲を相談するのが良いのではないか、と思います。

同棲していて相手にされて嫌だったこと

次に同棲していて相手にされて嫌だったことです。

喧嘩を長引かされる

カップルによっては喧嘩なんて全くしないという話も聞いたりするのですが、僕の場合は喧嘩は度々ありました。長く続いた最初の同棲では喧嘩は多いものの1時間〜3時間くらいで仲直りできたのですが、2回目以降はそうでもありませんでした。

3日も喧嘩が長引いてしまうと、その間は険悪な雰囲気で息苦しくなってしまいますし…メンタルが弱い僕は日常生活にも支障が出てしまい、とても辛い思いをしました。喧嘩は絶対に長引かせないようにしたいですね。お互いが喧嘩は長引かせないようにするという意識を持っていないと大変かと思います。

不満を言ってもらえない

不満があるなら伝えて欲しかったです。不満を感じても何も言わずにいると、僕からすると「何を考えているのか分からない」と感じてしまい、そしてそのうちに近づきづらいと思いはじめてしまいました。

喧嘩になるような言い方はダメだと思いますが、気になることがあるときにはちゃんと伝えた方が同棲する上ではお互いストレスがないように思います。僕がやってしまった失敗、相手に気を使いすぎてしまうという事と似ていますが、相手のことを思いすぎるあまり自分が気持ちを飲み込みすぎていると、逆に相手が気を使って気持ちのすれ違いが起こってしまうように思います。

【まとめ】失敗から学べ!ゲイの同棲中にやってしまった雰囲気を悪くすること

同棲というとキラキラしていて楽しい毎日といったイメージが強いかもしれないですが、同棲することによって雰囲気が悪くなってしまうこともあり得ます。必ずしも毎日が楽しくなるというわけでもありません。

最初は半同棲といった形で、少しずつ一緒に暮らしていくことに慣れていき、一緒に生活するのが自然になってきた頃に本格的な同棲に入っていけると良いのではないでしょうか。

以上、失敗から学ぶゲイの同棲中にやってしまった雰囲気を悪くすることでした。最後まで読んで頂きありがとうございます。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年8月生まれのXジェンダーのノンセクゲイ。ハンバーグとオムライスが好き。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かしブログ記事を執筆しています。

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