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初めてのゲイの一人暮らし何畳くらいの部屋がおすすめなの?

初めてのゲイの一人暮らし何畳くらいの部屋がおすすめなの?
どうもこんにちは!LGBTsフレンドリーな不動産IRISのしょうへいです。

初めて一人暮らしするとき「どれくらいの平さの部屋を借りたらいいのか」って凄く悩みますよね。僕自身も家を探すとき、広さはとても重視するので気持ちはよく分かります。

本記事ではゲイ視点で見た部屋の広さや感じ方について解説していきますね。

*本記事では1畳=1.62m2として解説していきます。

一人暮らしはワンルームか1Kくらいの7畳の部屋が多い

『SUUMOの一人暮らしデータ(2017)』によると一人暮らししている20代の多くは、

  • ワンルームか1K
  • 7畳前後の広さの部屋
  • 家賃は50,000円~60,000円前後

に住んでいることが分かります。1人暮らしのお部屋探しで悩んでいる方は、上記を目安にしてみてください。

ワンルームでの料理は注意が必要

ワンルームの場合、キッチン部分に仕切りがないため料理によってはお部屋に臭いがついてしまったりすることがあります。また、茹でる系の料理などをした場合にもお部屋全体が湿気を持ってしまうことがあります。

普段から料理するという方は1Kよりはワンルームの方が適しているかもしれません。家賃的には1Kよりもワンルームの方が良心的な価格となっていることが多いです。

6畳の1Kは割と快適に暮らせる

6畳と言うと狭いという印象が先行しがちかもしれませんが、6畳の1Kであれば割と快適に生活することができます。

自分も何度か6畳の1Kに住んだことがあるのですが、机、テレビ台+テレビ、テーブル、ベッドを置いてもしっかりサイズと配置を選べば快適に暮らすことができました。

部屋の広さがそれほど大きくないので夏場はクーラーが効きやすいですし、冬場は暖房が効きやすくて電気代を抑えられるのも素敵なポイントです。

掃除も広い部屋に比べるとすぐに終わらせられるのがとても良いですね。家賃も抑えられますし絶対に広い部屋がいいという拘りが無ければ機能的です。

体が大きめの方だと2人で部屋に居るときは結構窮屈さを感じるかもしれませんね。特に体が大きい2人だと窮屈です。

6畳のワンルームは寝泊まりできればいい人向け

6畳のワンルームは狭さを感じるかもしれません。

なぜかというと、ワンルームの6畳というのはキッチンスペースも含めて6畳だからです。つまり、実際に生活スペースとして使えるのは4~5畳ほどになります。

4畳~5畳のスペースだと置ける家具の数にも大きさにも限りが出てくるので、家賃を抑えて寝泊まりできればいいという方に向いている広さと言えるでしょう。

ベッドを置いてテーブルを置いたら、結構なキツさが出てくるので身体性が男性の2人はかなり窮屈に感じる広さです。

6畳のワンルームでロフト付きの物件であればインテリアにも拘ることができるくらいの余裕は出てきますね。6畳ワンルームのロフトに2人で寝る場合はかなり密着した状態になります。

7畳の1Kは丁度いい広さ

1人暮らし向けの物件の多くは6畳か8畳なので、7畳は少々珍しい広さになります。

6畳の1Kでも1人暮らしであれば十分な余裕がありますが、7畳は更に広くなり、大きめのベッドやPCデスクなどを置いても余裕ができてきます。広すぎるということは無いため、掃除なども楽ですしエアコンの効き方も悪くありません。

8畳に比べれば家賃も抑えられるので、1人暮らしには丁度いい広さと言えるでしょう。よほど大きな体格でない限り、2人で部屋に居ても余裕が感じられます。

7畳のワンルームも十分快適に暮らしていける

先ほども書いた通り、ワンルームはキッチンスペースを含めての広さになります。7畳のワンルームだと大体インテリアなどに拘ることができるスペースは6畳ほどですね。

6畳くらいのスペースがあれば大きすぎる家具を買ったりしない限りは十分なスペースがありますので、快適な一人暮らしができます。

部屋の中央にテーブルなどを置くと部屋に2人で居る場合には少々窮屈さを感じるかもしれません。

8畳の1Kはかなり余裕がある広さ

8畳の1Kはかなり余裕がある広さと言えます。大きめのベッドを置いてもまだ余裕がありますし本棚やPCデスクなどを置いても十分広々とした部屋を維持できるでしょう。

あまりインテリアなどに拘りが無かったり、家具を置く予定が無いのであれば、持て余す可能性も十分あります。

体格がしっかりした人同士2人で暮らしていても余裕があるので、パートナーができたときに同棲することになってもおすすめの広さと言えそうです。(同棲やルームシェアは事前にオーナーの許可が必要)

8畳のワンルームも十分快適な一人暮らしができる

8畳のワンルームも十分快適な一人暮らしができます。大体インテリアなどに拘って使うことができるスペースは7畳くらいですが、7畳あればあまりに大きな家具を置いたり、不必要なほどの家具を置きすぎなければ十分な余裕を確保できます。

広すぎず狭すぎずとても丁度いい広さと言えるでしょう。

ロフト付きの物件であればベッドを用意する必要が無いので、かなり快適に感じられるかと思います。8畳の1Kよりも家賃は抑えられることが多いと思いますし、なるべく広い部屋が良いという場合におすすめですね。

結局どれくらいの広さがいいの?

各広さや間取りがどのような方におすすめなのかまとめていきますね。

6畳 ワンルーム 家賃を抑えて住みたい。
1K 家賃は抑えめにしたい。大きな家具などを多数配置する予定はない。
7畳 ワンルーム 大きな家具などを配置したりする予定はない。料理は基本しない。
1K 家賃を抑えつつ広さも欲しいなら丁度いい広さ。1人暮らしなら快適。
8畳 ワンルーム 料理をしないのであれば丁度いい広さ。1人暮らしなら快適。
1K 大きめのベッドなどを置きたい。将来的には同棲したい。

簡単にまとめると上記のようになります。

6畳の1Kでも十分快適には1人暮らしできるので、6畳の1Kを基準に探してみて、自分の拘りと相談してみると丁度いい物件が見つかるのではないかなと思います。

以上で本記事を終わりにさせていただきますね。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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