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ゲイ向けのお店多数!ゲイの一人暮らしにおすすめのエリア上野

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ゲイ向けのお店多数!ゲイの一人暮らしにおすすめのエリア上野
どうもこんにちは!しょうへいです。

上野というと、あんまり”一人暮らしで住むエリア”というイメージは少ないかもしれません。しかし実は、場所によっては一人暮らしに適した家賃帯となっており、周辺にゲイ関連のお店も多い街です。

本記事では『ゲイの一人暮らしにおすすめのエリア上野』を紹介していきます。

ゲイの一人暮らしにおすすめのエリア中野の基本情報

上野駅周辺の家賃相場

上野駅周辺の家賃相場(参考:HOME’S
ワンルーム 93,600円
1K 101,600円
1DK 134,700円
1LDK 162,400円
2K 122,000円
2LDK 203,400円
3LDK 251,500円

上記は上野駅周辺の家賃相場です。上野駅からは少し距離が離れてしまいますが、入谷であればワンルーム75,000円くらいからお部屋を借りることができます。しかも、駅まで徒歩10分程度なので利便性も高いです。

そして、入谷は上野のゲイ向けのお店が多いエリアにも隣接しています。

近くにはアメ横もあるので、生活必需品を揃えたり美味しい料理を楽しむのにも大変便利です。上野周辺で一人暮らしするのであれば入谷辺りがおすすめです。

上野駅の路線情報

路線名 乗り場 行先
京浜東北線 1 赤羽・浦和・大宮方面
山手線 2 田端・池袋・新宿方面
3 東京・品川・目黒方面
京浜東北線 4 東京・品川・横浜方面
宇都宮線(東北線)・高崎線 5・6 赤羽・大宮・宇都宮・高崎方面
常磐線 6 柏・取手・土浦・水戸方面
常磐線(快速)・成田線 松戸・柏・取手・成田方面
上野東京ライン(東海道線直通) 7・8 東京・品川・横浜・小田原・熱海方面
常磐線特急「ひたち」「ときわ」 8 柏・土浦・水戸・いわき・仙台方面
上野東京ライン 8・9 東京・品川方面
常磐線 9 – 12 柏・取手・土浦・水戸方面
常磐線(快速)・成田線 松戸・柏・取手・成田方面
宇都宮線(東北線)・高崎線 13 – 16 赤羽・大宮・宇都宮・高崎方面
(専用ホーム) 13.5番線 「TRAIN SUITE 四季島」乗降専用ホーム
常磐線特急「ひたち」「ときわ」 16・17 柏・土浦・水戸・いわき・仙台
東北・北海道新幹線 19・20 宇都宮・郡山・福島・仙台・盛岡・新青森・新函館北斗駅・角館・大曲・秋田・山形・新庄方面
上越・北陸新幹線 高崎・越後湯沢・新潟・軽井沢・長野・金沢方面
新幹線 21・22 東京方面

上野駅は日本屈指の巨大ターミナル駅です。その為、様々な都市へのアクセスが抜群に良く、移動する上で不便を感じることは殆ど無いでしょう。ただし、ゲイの待ち合わせに使われることが多い新宿に行く場合には、最短ルートでも1回の乗り換えが必要になります。

上野駅周辺のお店情報

上野駅周辺は、お店もかなり充実しています。新宿や池袋に比べると、若者向けのお店は若干少ない印象を受けます。ですが、アメ横など、良心的な価格で買い物ができる場所もあり、グルメにもとても強い街と言えるでしょう。

生活していく上では十分なほど、たくさんのお店があります。

上野は都内でも大きなゲイタウンである

ゲイタウンとしての歴史は、実は二丁目よりも古く、戦前「上野公園」に男娼が多く集まっていたとされています。

終戦直後は女装男娼が多かったとされていますが、1950年頃になると女装しない男娼が圧倒的多数を占めるようになりました。そして1970年頃になるとゲイバーも開店し、いつも満席状態だったようです(参考:Wikipedia)。

そんな歴史ある上野(入谷)に住んだ場合、ゲイエリアがとても近いので、バーなどにも気軽に足を運べるようになります。

ゲイバーの数は95軒で全国3位

Wikipediaに登録されているGlickのデータによると上野のゲイバーの数は2013年時点で95軒となっています。この数値は全国で第3位となっており、二丁目、堂山に次ぐ多さを誇ります。

以前は50代~60代くらいの方に人気のあるエリアでしたが、最近は20代~30代がメインのバーも増えてきて、年代関係なく楽しめるエリアとなってきました。

ゲイバー以外のゲイ向けのお店も多い

上野はゲイバー以外にも、ゲイ向けのお店が多数存在しています。

たとえばゲイ向けのDVD専門店もありますし、バラエティショップ、さらにホテルや映画館まであります。ゲイ向けの商品が欲しいとき、二丁目に行かずに手に入れることができるのも上野の良いところです。

ゲイ向けのお店というわけではありませんが、上野には褌(ふんどし)専門店もあります。

上野自体のおすすめポイント

上野は適度に下町の雰囲気も残っていて、繁華街としての側面と、下町としての側面のバランスの取れたエリアと言えるでしょう。

アメ横の利便性がとても高い

アメ横には約400軒ほどのお店が並んでおり、生活必需品などほとんどアメ横内で揃えることができます。

アメ横には「たたき売り」と呼ばれる売り方をしているお店もあり、交渉次第では欲しいものが安く手に入る可能性もあります。

また、アメ横内には屋台はもちろん、美味しいレストランやラーメン屋さんなども豊富にあるので、外食派の方も安心です。

そして、僕のおすすめはアメ横内のスポーツ用品店です。ラグビー用品や競泳水着などが豊富に売られているので、スポユニが好きな方はとても楽しめると思います。

たまに競泳水着が投げ売りされていることもあるので、500円~1,000円くらいで購入できることもあります。

レジャースポットが豊富

アメ横はもちろんですが、上野動物園や上野公園、博物館や美術館などレジャースポットが豊富にあります。

1人で街を散策するのも楽しいですし、デートする場合も上野だけで十分楽しむことができます。

僕は昔、上野動物園を楽しんで、その後アメ横を散策しながら食事をするデートが大好きでした。

冬場や桜の季節は不忍池にも屋台が出ているので、そちらもおすすめです。池を背景に食事が楽しめるので、とっても粋で心地の良い時間が過ごせます。

冬の寒い日に食べたけんちん汁は、今でも忘れられません。

ゲイにおすすめのエリア上野のまとめ

上野は二丁目に次ぐゲイタウンということで、ゲイバーはもちろん、ゲイ向けのお店がたくさん存在しています。

ゲイにとってかなり刺激的な街であることは間違いないでしょう。

住む場所としても、交通面の利便性も高く、生活必需品はアメ横に行けばだいたい揃えられますので、とても良いエリアといえます。適度に下町の雰囲気が残っているのもいいですね。

以上、ゲイにおすすめのエリア上野でした。上野に興味がある方はぜひ、IRISまでお問合せください!

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。

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