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LGBTs必見!月々のスマホ代を安くする3つの方法 PART1

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単身世帯の月の通信費は平均7,233円
スマホ代安くしたいですよね?

LGBTsのマネープランを考える際にも、通信料という科目を無視できなくなってきました。総務省統計局の2015年4月~6月度家計調査報告(家計収支編)によると、働いている一人暮らし世帯の固定通信、移動通信にかかる支出は、月当たり7,233円となっています。
 
NTTドコモの一般的な料金プランは、単身世帯の場合「カケホーダイプラン」+「データSパック(月間2GB)」ではないでしょうか。料金は、カケホーダイプラン2,700円+SPモード300円+データSパック3,500円で6,500円程度になります。docomo、au、Softbankと料金は横並びなので、スマートフォンを使う多くの人が、おおむね6,500円程度の月額プランに加入していると思われます。(2015年10月時点)

docomo、au、Softbankの一般的な月額料金

また、「スマホはやっぱ新端末じゃなきゃ!」とばかりに新しいiPhoneが出るたびに買い換えている方ですと、実費負担4~6万円くらいのスマートフォンの端末代金を2年間分割して支払うことになり、だいたい月8,000円~9,000円くらい支払っているという人も少なくはないでしょう。
これに家の固定回線まで引いているとなると、マンションで4,000円ほどになりますので、通信費だけで月12,000円~13,000円も支払っていることになります。
みなさんの給料が手取り月100万円もあれば、そんな支出は微々たるものでしょうが、たいていの人に月1万近い出費はバカになりません。少なくとも私は気軽に出せません(笑)

移動通信費・・・6,500円
スマホ端末代・・・1,500~2,500円(2年間分割で購入する場合)
固定通信費・・・4,000円
【毎月の支払額:12,000~13,000円】

そしてご存知のとおり、スマホ代は水道光熱費、保険料、家賃、交通費などと同じように定期的に発生する支出です。毎月発生するので、わずかな金額の変化でも家計に与えるインパクトはかなり大きなものとなります。
たとえば4年間使い続ける50,000円のテレビを49,000円で買っても、家計の節約は1,000円です。しかし、スマホ代を月1,000円安くできたらどうなるでしょうか。1,000円×48ヵ月=48,000円もの節約につながります。新しいテレビが買えちゃいますね!(笑)

月の後半はスマホの速度制限にビクビク
気にせず使いたいのに…

今はYoutubeもPCではなくスマホで見る時代です。そして、動画というのは非常に大きな通信量を要するコンテンツで、みなさんを速度制限の恐怖に陥れている主犯に他なりません。
具体的にどのくらい大きいかというと、先ほど一般的な料金プランとして例示した月間2GBでは、だいたい1日6分以上動画を見るとゆうに使い切ってしまう量です。(1分あたり12MBとした場合)
音楽のストリーミングの場合、2GB使い切ろうとすると月に500曲も聞かないといけません(1曲4MBとした場合)し、グーグルマップで使い切ろうとすると4000回も地図を見なければならず(1画面500KBとした場合)、いかに動画が通信を圧迫する存在かが分かります。
しかし、スマホ中心の生活となってしまった我々がYoutubeを絶つのは至難の業ですし、だからと言って「データMパック(月間5GB)」に切り替えると月5,000円もかかってしまうので、気軽に容量は増やせません。

また、LGBTsの一部では出会いを目的としたアプリ、twitterなどのSNSを利用する目的からスマートフォンへの接触時間はストレートの方よりも相当長くなっている印象を受けます。
コミュニケーションを図りたいだけなのに、通信制限のせいで相手の画像も見られないし、読み込みもままならない。これはかなり致命的な問題だと思います。

スマホ代を安く抑える3つの方法

そこで通信の現場で日々戦い続ける私が、スマホ代を安く抑えながら、通信量も確保する3つのプランをご提案したいと思います。

1.「WiMAX 2+」で通信費は安くなる!?(初心者向け)
2.LGBTsでも家族割が適用される「格安スマホ」(中級者向け)
3.「格安SIM」と「光コラボ」の合わせ技(玄人向け)

呪文のような言葉の羅列が続いておりますが、通信のことに詳しくない方にもわかりやすくお伝えできればと思います。これらの方法を使えば、利便性をほとんど落とさずに月10,000円以上の節約も不可能ではありません。
具体的な方法は次回以降、ひとつずつ解説していきます。

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◎この記事を書いた人・・・石野大地
よく「何者なの?」「生態が謎」と言われるが、本人が一番分かっていない。
大学在籍中から、大山愛未(元SDN48)、Shinnosuke(元SOUL’d OUT)などのヴィジュアルデザインを手掛ける。
今は通信インフラ会社でマーケティングをやっているらしい。

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