同棲

同棲をはじめるときに考えておきたいこと

68739312c4bedc5674858d3f9e3d9abf_s

同棲の賃貸の家賃はどれくらいか

同棲でお部屋探しをするときに、賃貸の家賃はしっかりふたりで話しておくことが必要です。ほとんどの場合、家賃は二人で折半になることが多いでしょう。または家賃を男性が払い、食費や雑費を女性を受け持つなど役割を決めておきます。家賃は高すぎるとストレスが溜まります。安くても古いアパートで設備が悪いと暮らしにくさも出てきます。また敷金や礼金の負担を考えると、ある程度の貯金があった方がスムーズにすすみます。暮らし始めてから、家賃のトラブルでけんかがないように考えておきましょう。今まで住んでいた家賃をベースに考えて、無理がない範囲で決めておきましょう。二人で生活すると増えるお金もありますが、減るお金もあります。実際に暮らしてみないとわからない部分もあります。

二人のために通勤に便利なところを探そう

同棲のお部屋探しで、賃貸物件を探しているときは二人の通勤に便利な場所を探しましょう。どちらかの仕事先が遠くになると、住み心地が悪くなります。家事の分担をお互いに考えている場合は特に、通勤に時間がかかる方がしんどくなってしまいます。これは結婚した共働き夫婦と同じです。結婚していないとはいえ、どちらかが家事を多く受け持つというより、ふたりでやっていく覚悟がないと長続きしません。ひとりで頑張るよりも、二人とも外食をする方がうまくいく場合が多いです。また買い物のことを考えるとコンビニやスーパーも近い方が便利です。独身のときもコンビニが近いととても助かったと思います。車を利用する場合は、駐車場がなければ他を借りることになります。

一緒に住むときに期間も決めよう

同棲を決めて賃貸のお部屋探しをする場合、家賃や便利さとともに大事なことがあります。それは籍を入れないで一緒に住む期間です。ずるずると何年も同棲していると、お互い嫌になったときに別れるというケースも多いです。また婚約はしておいて一緒に住むカップルの方が長続きすることが多いです。別れた場合、女性が不利になることが多いです。未来のことも話し合ってから一緒に住むという選択をしましょう。もしもいい方向に行かなかったとしても、後悔ないようにルールは必要です。既婚者とは違い法律上での縛りがないだけに、自分たちでルールを作っておくことは必要です。ルールをしっかり決められないような二人では、途中で破たんすることも多くなってしまうでしょう。

IRISならカップルのスムーズな同棲開始をサポートできます

IRISは8割以上がカップルのお客様で、たくさんの入居をサポートしてきた実績があります。
お二人が普段の素のままで、リラックスして相談できるよう、IRISは落ち着いた雰囲気の店舗が特徴です。(IRISは個々のお客様を大切にするプライベート不動産です。)
座り心地のいいソファと「らしくない」柔らかな空間でお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
annai

Page Top