同棲

仲介会社にもっと相談するべきだった・・・同棲を始めた私のお部屋探し失敗談

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同棲の失敗談を紹介します

同棲で失敗したという経験を、実際にカップルで同棲した女性に語っていただきました。

家財道具は新しく買い替えるくらいの余裕を!

私は7年間交際していた彼と、7年目にしてやっと同棲を始めました。それまではお互い横浜と千葉で、若干距離がありました。私は実家ではなかったので、彼の実家が近い千葉で同棲をすることにしたんです。部屋探しはさほど苦労しませんでした。たまたま同棲に良心的な大家さんとの出会いがあったため、ルームシェアというかたちで2Kのアパートをスムーズに借りることができました。しかし、その後すぐ最初の壁にぶつかりました。家財道具です。私が一人暮らしで使用していたものを使うように事前に話していたのですが、実際二人で使うと不便なものが多いんです。一番は、冷蔵庫でした。食費なども節約したかったので、安い日にまとめ買いしたかったのですが、一人暮らし用の冷蔵庫ではとても対応できませんでした。結局大きな冷蔵庫を買うことになり、予想外の痛い出費でした。

お互いのライフスタイルを知っていますか?

よく会うカップルでも、24時間のお互いのライフスタイルはわからないものです。同棲して初めて気が付くことも多いです。私の彼は夜勤も日勤もある仕事をしていました。知ってはいたものの、いざ暮らしてみると私がまだ寝ている朝方に帰ってきて、その音で目が覚めてしまうことが多々ありました。最初のうちはその苦労すら喜べていたのですが、少し疲れているとイライラすることもありました。部屋探しをするときは、賃貸会社に相談して、そういった部分も注意するといいと思います。一番悲しかったのは食事です。彼は私の手料理が好きなので、仕事を早く切り上げ、ご飯を作って待っているんですが、彼が帰ってこなくて夕飯が台無しになることも多かったです。顔を合わせるたびに会話はするものの、スケジュール管理のようにお互いを束縛するのもストレスに感じるようになりました。

家の中で一人になれる場所が必要です

お部屋探しで私が一番重要だと思うことは・・・限られた空間でも、一人になれる場所が必ず重要だということです。私たちは同棲を始めてから、喧嘩の回数が増えました。もちろん双方に言い分があり、最終的には仲直りするのですが、それまでは顔を合わせるのもためらうほどです。私たちは2Kでしたので、寝室からキッチンやトイレに行く際に必ず居間として使っていた部屋を通る間取りになっていました。通るだけでも、喧嘩中は正直良い気持ちはしません。もしこれから同棲を考えている方がいれは、できるだけリビングがある部屋をお勧めします。賃貸会社に相談すれば、柔軟に対応してくれるはずです。同棲したからこそ、お互いを知りぶつかることがあると思います。喧嘩のためだけではありませんが、自分が一人になって落ち着ける空間を作ることは必要だと思います。

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