同棲

同棲のお部屋探しで気をつけたいポイント

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いまや結婚前に同棲は当たり前?

結婚は人生にとって大きなテーマですよね?愛を誓い、生活を共にし、家庭を築き上げる相手を選ぶのですから、当然慎重になります。結婚は単純な恋愛の延長ではありませんし、本当にこの人とやっていけるか見極めをしたくなるものです。

実際、3人に2人は結婚前に同棲をしているようです。
http://zexy.net/mar/edit/honne/vol54.html

いわば、結婚の試用期間ともいえる同棲。いまや結婚前の同棲は当たり前と言えます。

「婚前同棲」は当たり前のはずなのに・・・。

しかし、婚約していないカップルが家を探すのは意外と大変です。持家なら何も問題ないですが、多くの場合賃貸を選択することになるかと思います。

賃貸で婚約していないカップルが入居する場合、乗り越えなければならない問題があるものです。

そもそも2人暮らし可能物件が少ない

間取りに大きく依存する部分ではありますが、誰しもが住宅にお金をかけられるわけではありません。やむを得ずワンルームで二人暮らしをすることになったり、節約のためにあえて狭い物件を選択することもあり得ます。

そのような場合、多くのワンルーム・1Kの物件が一人暮らしを前提としているため、そもそも同棲可能な物件が少ないという問題があります。

また、カップルのうち一人が契約してこっそり住んでいるケースもあるかもしれませんが、無断での入居は最悪立ち退きを命じられる可能性もあり、おすすめできません。

ルームシェア扱いという壁

結婚すると法的な地位は非常に安定します。万が一、どちらかに何かあったとしてもさまざまな権利義務が引き継がれるため、現実に家も借りやすくなります。

しかし、婚約していないカップルの場合は「友人」と同等に扱われ、双方に連帯保証人を立てる必要があったり、はたまた入居自体を断られたり、難易度が高くなってしまいます。

同棲時の間取りの問題

そして地味に大きいプライバシーの問題。元々、まったく違う生活習慣の二人が一緒に暮らすのですから、共同生活では少なからず問題が生じえます。

ほんの些細な問題が大きなストレスへ変化していくことも。もちろん結婚を前提にしているなら、話し合いで乗り越えていく姿勢が大事ですが、そもそも部屋が適切な間取りであれば、余計なストレスをためることはありません。

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