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アパートならゲイに人気の新宿付近でも安い家賃で住めるかも

ゲイアパート

どうもこんにちは!しょうへいです!

アパートの賃貸を検討されたゲイの方、どのくらいいらっしゃるでしょうか?

アパートというと『築年数が経っていて古めかしい』『マンションと比べると綺麗ではない』というイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、
相場より家賃が安い物件があったり、いい間取りのお部屋が見つかりやすかったりと、アパートならではの強みもあります。

今回の記事では、ゲイのアパート暮らしについて解説していきます。

アパートとマンションって何が違うの?

実はアパートとマンションを区別する明確な決まりはありません。
「宅地建物取引業法」や「建築基準法」などの関連法規の中でもアパートとマンションを区別するルールはないんです。

しかし、一般的にアパートやマンションと言われる物件は、以下のような区別をする傾向にあります。

●アパート
・木造の物件である
・エレベーターがない
・規模が比較的小さく、戸数の少ない集合住宅

●マンション
・鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造である
・エレベーターがついている
・高層住宅や大規模な集合住宅

他にも、カーサ、コーポ、ハイツ、ハイム、メゾン、コート、レジデンスなど様々な名称もありますが、
これは「集合住宅」「家」「邸宅」などを英語やドイツ語、イタリア語で呼んでいるだけで、
アパート名・マンション名として用いられることはあるものの、建物の種類の区別として使われていることはほとんどありません。

アパートならゲイに人気の新宿付近でも低い家賃で住めるかも

上記の区別でいうところのマンションは、防音性に優れ、高い耐震性を誇る物件も多く、結果的に建築費が高くなってしまう傾向にあります。
一方で、木造や軽量鉄骨のアパートの場合は、それらのマンションほど建築費がかかりません。

その為、マンションよりもアパートの方が家賃を抑えられることも多く、賃料が高いエリアであっても相場より安い金額で入居可能です。

また、アパートには、エレベーターや敷地内ゴミ置き場など維持費のかかる設備があまりなく、マンションに比べて管理費も少ない傾向にあります。

ゲイの方に人気のある中野区でアパートとマンションを比較した場合は以下の通りです。

間取り マンション アパート
ワンルーム 7.63万円 6.19万円
1K 8.30万円 6.99万円
1DK 9.97万円 8.34万円
1LDK 14.25万円 11.69万円

※出展:LIFULL HOME’S、中野区賃料相場 平成30年11月15日現在

中野区賃貸物件の家賃相場

この様に、アパートの家賃はマンションに比べ、家賃相場が低くなっています。

「マンションだと予算的に1Kしか借りられなくても、アパートであれば1DKのお部屋が借りられる」というようなことがあることも想像でき、大きなメリットと言えそうです。
広い部屋に住みたい!という方は、アパートも考慮に入れるとお部屋探しの幅がとても広がると思います。

アパートなら広い部屋が借りやすいのでゲイ同士でルームシェアしやすい

先ほど同様、中野区で広めの物件を比較すると家賃平均はこのようになります。

間取り マンション アパート
1LDK 14.25万円 11.69万円
2K 10.63万円 8.61万円
2DK 11.79万円 10.51万円
2LDK 17.63万円 12.98万円

※出展:LIFULL HOME’S、中野区賃料相場 平成30年11月15日現在

中野区賃貸物件の家賃相場1LDK

中野区のマンションで2LDKのお部屋を借りようとすると平均家賃は17.63万円もしてしまいますが、アパートなら12.98万円と、かなり家賃を抑えられそうです。

仮に、二人で家賃を出し合えば、一人当たり『6.49万円』で2LDKのお部屋を借りられるということになりますよね。

ルームシェアはしたいけど、自分の空間も欲しいという場合には、間取りのいいアパートを選ぶのもかなり良い手といえます。

ゲイの方がアパートに住むデメリット

家賃がお得で広い部屋が見つかりやすい!というとメリットは非常に大きいものの、デメリットが無いわけではありません。

生活音が気になることがある

マンションよりアパートの方が、防音性は低い傾向にあり、隣や上の階の住人の生活音が聞こえてきたり、自分の生活音も他の住人に聞こえやすくなります。

僕も最初に住んだ物件がアパートでしたが、隣人の料理する音が丸聞こえになっていました。本当に些細な音も聞こえていたので、自分の生活音も、おそらく周囲に筒抜けだったように思います。

僕は、生活音が周囲に聞こえてしまっても、それほどストレスにはなりませんでしたが、プライバシーがとくに気になる方は、アパートを避けた方が無難かもしれません。内覧に行く際には、音漏れチェックは必ずしておきたいところです。

友達を呼びにくいこともある

アパートだと、深夜の会話音など周囲への配慮で、マンションよりも友達を家に呼びにくいという声をたまに聞きます。

友達を呼んだとき、騒音が周囲に伝わりやすいため、苦情をもらったらどうしようと心配になり、自分も友達も気を使ってしまうことが理由のようです。友達を家に呼んだりしたいと思っている方は、マンションの方がライフスタイルに合っているかもしれません。

最近はリノベーションアパートというものもある

安いアパートだと、どうしても築浅の物件が少なく、レトロな物件も多くあるのですが、最近はリノベーションアパートというものもあります。

リノベーションとは通常の修復よりも比較的大きな工事を行って、内装を流行のデザインに変えてみたり、水回りを新しく付替えることを言います。

建物の柱や壁、基礎などはそのまま流用することも多いため、建て替えるよりもコストが安く、それゆえ家賃が安めに設定される傾向にあります。
大きなリノベーションを実施している場合、お部屋が新築マンション並みに綺麗になっていることもあります。

中には、個性的なデザイナー物件などもありますので、インテリアが好きな方には、思わぬ良物件が見つかる可能性もあります。

アパートも良いかもと思ったら是非、リノベーションアパートも見て頂けたらと思います。

以上!最後までお読みいただきありがとうございました!

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◎この記事を書いた人・・・しょうへい
1990年、茨城県生まれ。元Webデザイナー兼ライターの経験を活かし、ブログ記事を執筆しています。
IRISには最近参加しました。ただいま絶賛不動産の勉強中。

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